部活動|都立府中東高等学校

東京都立府中東高等学校

〒183-0012
府中市押立町4-21

電話042-365-7611(代表)

メインイメージ ☆文化スポーツ等特別推薦対象の部活動
サッカー部  ・女子バレーボール部
硬式野球部  ・女子バスケットボール部
●運動部
グランド
 ・サッカー部
 ・硬式野球部
 ・陸上部
体育館
 ・バレーボール部
 ・バスケットボール部
    男子 女子
 ・バドミントン部
 ・ダンス部
体育館武道場
 ・ボクシング部
テニスコート
 ・テニス部


●文化部
 ・茶道部
 ・生物部
 ・家庭部
 ・美術部
 ・文芸部
 ・和太鼓部
 ・吹奏楽部
 ・軽音楽部

        
 

東京都高体連サッカー専門部HP

 

月ごとの予定表 2018 <8> <7> <6> <5> <4> <3> <2> <1>   2017 <12> <11> <10> <9>
<サッカー部通信>
〔100〕 〔99〕 〔98〕 〔97〕 〔96〕 〔95〕 〔94〕 〔93〕 〔92〕 〔91〕 〔90〕 〔89〕 〔88〕 〔87〕 〔86〕 〔85〕 〔84〕 〔83〕 〔82〕 〔81〕 〔80〕 〔79〕 〔78〕 〔77〕 〔76〕 〔75〕 〔74〕 〔73〕 〔72〕 〔71〕 〔70〕 〔69〕 〔68〕 〔67〕 〔66〕 〔65〕 〔64〕 〔63〕 〔62〕 〔61〕 〔60〕 〔59〕 〔58〕 〔57〕 〔56〕 〔55〕 〔54〕 〔53〕 〔52〕 〔51〕 〔50〕 〔49〕 〔48〕 〔47〕 〔46〕 〔45〕 〔44〕 〔43〕 〔42〕 〔41〕 〔40〕 〔特別〕 〔39〕 〔38〕 〔37〕 〔36〕 〔35〕 〔34〕 〔33〕 〔32〕 〔31〕 〔30〕 〔29〕 〔28〕 〔27〕 〔26〕 〔25〕 〔24〕 〔23〕 〔22〕 〔21〕 〔20〕 〔19〕 〔18〕 〔17〕 〔16〕 〔15〕 〔14〕 〔13〕 〔12〕 〔11〕 〔10〕

〔サッカー部通信新入生号〕
こちらは、4月の新入生に向けたサッカー部通信特別号です。府中東サッカー部の活動方針・目標を確認し、志と覚悟を持った者を待っています!是非一読ください。

部活体験のお知らせ
サッカー部の部活体験は本校グラウンドにて部活動が行われている日は基本的にいつでも受入が可能としています。参加をご希望の方は、サッカー部顧問宛に電話にて参加希望のご連絡をお願いいたします。

2018年度 T4グループB 星取表・日程(2018.8.14更新)
2018年度フレッシュカップ星取表
2018年度 七地区ユースリーグ星取表


2017年度地区トップリーグ点取り表
2017年度第7地区ユースリーグ(2部・3部)点取り表
2017年度フレッシュカップ点取り表
2017年度一年生リーグKOG点取り表
2016年度地区トップリーグ・7地区ユースリーグ・フレッシュカップ点取り表
2015年度地区トップリーグ・7地区ユースリーグ・フレッシュカップ点取り表
* 地区トップリーグの他のグループ等は、地区トップリーグHPをご覧ください。
* 過去の記事は、ページ一番下にまとめましたので、興味のある方はそちらをご覧になってください。

<「選手権大会一次予選初戦突破!!>
8月17日、選手権大会1次予選の初戦vs都立府中高校が行われ、6-1で勝利しました。
二回戦はvs都立足立高校です(11:30KO @保谷高校)。
引き続き応援をお願いします!
(2018.08.18)

<サッカー部通信 第100号

第100号を載せましたのでご覧ください!! (2018.08.16)

8月サッカー部予定表(第三弾)

8月予定表を更新しました。 (2017.08.16)



<T4 vs武蔵>
(2018.08.12)


部活体験のお知らせ

サッカー部では、部活体験の受け入れはいつでも可能です。こちらのお知らせをご覧になってからご連絡をください。


<サッカー部通信 第99号

第99号を載せましたのでご覧ください!! (2018.07.30)


<夏季合宿>
(2018.07.30)




<サッカー部通信 第98号

第98号を載せましたのでご覧ください!! (2018.07.20)


<1学期最後のリーグ戦>
(2018.07.18)


T4星取表更新しました



7月サッカー部予定表

7月予定表を更新しました。 (2017.07.04)


<少年サッカー大会>
(2018.06.29)




<フットプラス&AMO>
(2018.06.29)



<ユースリーグ>
(2018.06.26)


6月サッカー部予定表(第二弾)

6月予定表(第二弾)を更新しました。 (2017.06.13)

<サッカー部通信 第96号

第96号を載せましたのでご覧ください!! (2018.06.13)

6月サッカー部予定表

6月予定表を更新しました。 (2017.06.03)



<T4 vs日大豊山>
(2018.05.31)


<サッカー部通信 第95号

第95号を載せましたのでご覧ください!! (2018.05.17)



<第9回Y'sフィールドテスト>
(2018.05.17)



<サッカー部通信 新入生号

サッカー部通信新入生号を載せました。4月の新入生へのサッカー部の入部前の説明会(活動方針やチーム目標の確認)の際に配布している資料です。 (2018.05.10)




<総体支部予選代表決定戦>
(2018.05.08)


5月サッカー部予定表(第二弾)

5月予定表を更新しました。 (2017.05.05)



<総体支部予選二回戦勝利>
(2018.04.30)


5月サッカー部予定表

5月予定表を更新しました。 (2017.05.02)


<総体支部予選初戦突破>
(2018.04.25)


<サッカー部通信 第94号

第94号を載せましたのでご覧ください!! (2018.04.21)

4月サッカー部予定表(第2弾)

4月予定表を更新しました。 (2017.04.14)

総体支部予選組み合わせが決定!>
4月9日(月)に2018総体支部予選の組み合わせ抽選会が行われ、都大会出場をかけた闘いの対戦相手が決定しました!
一回戦 vs 自由学園
二回戦 vs 三鷹中等-拝島 の勝者
代表決定戦 vs ???

その他の組み合わせはこちらから↓
2018総体支部予選 西支部組合せ
東京都高体連サッカー専門部HP大会情報一覧

(2018.04.13)

2018 T4 星取表・日程

2018 フレッシュカップ星取表

組み合わせが決まりましたので、T4の星取表・日程表およびフレッシュカップ星取表をアップしました!!結果は随時更新します。 (2018.04.13)

<サッカー部通信 第93号

第93号を載せましたのでご覧ください!! (2018.04.13)


<プレミアリーグお手伝い>
(2018.04.10)



<新年度スタート>
(2018.04.08)






<サッカー部通信 第92号

第92号を載せましたのでご覧ください!! (2018.04.03)





<2017無事に終了>
(2018.04.03)




4月サッカー部予定表

4月予定表を更新しました。 (2017.04.03)



<修了式>
(2018.03.31)


<サッカー部通信 第91号

第91号を載せましたのでご覧ください!! (2018.03.18)

<サッカー部通信 第90号

第90号を載せましたのでご覧ください!! (2018.03.17)



<土浦市長杯>
(2018.03.14)




<卒業式>
(2018.03.13)





<三送会>
(2018.03.09)




<前期入試 合格発表>
(2018.03.05)




<地区ユースリーグ2部3部優勝>
(2018.03.05)
2017年度地区ユースリーグ点取り表



3月サッカー部予定表

3月予定表を更新しました。 (2017.03.01)



<2018冬のフェスティバル>
(2018.02.27)




<寒稽古第2弾終了>
(2018.02.26)





<寒稽古第2弾スタート>
(2018.02.20)



<2017 フレッシュカップ最終戦>
(2018.02.19)



<2017 U-16地区選抜大会>
(2018.02.16)


<1年生リーグフレッシュカップKOG星取表を更新しました>
今年度、府中東の1年生が参戦しているリーグ戦フレッシュカップKOGがいよいよ大詰めとなりました。
KOGは順位決定トーナメントの二回戦で惜敗。フレッシュカップは順位決定戦はあと一試合を残すのみとなりました。
星取表を更新しましたので、ご覧ください。
2017年度地区トップリーグ点取り表
2017年度一年生リーグKOG点取り表

(2018.02.16)

<サッカー部通信 第89号

第89号を載せましたのでご覧ください!! (2018.02.11)




<2017地区トップリーグ最終結果>
(2018.02.08)





<推薦入試合格発表>
(2018.02.02)




<サッカー部通信 第88号

第88号を載せましたのでご覧ください!! (2018.02.02)


2月サッカー部予定表

2月予定表を更新しました。 (2017.02.01)



<地区選抜>
(2018.01.29)






<推薦入試>
(2018.01.29)







<大雪>
(2018.01.23)





<2018寒稽古第一弾終了>
(2018.01.19)



<サッカー部通信 第87号

第87号を載せましたのでご覧ください!! (2018.01.18)


<2018寒稽古第一弾スタート>
(2018.01.16)




<第三回少年サッカー大会>




2018年明けましておめでとうございます
 今年も東高サッカー部を宜しくお願いします!>

2018年の日本サッカー界は、天皇杯でのセレッソ大阪逆転初優勝でスタートしました。そして、冬の風物詩である全国高校サッカーでは、前橋育英高校が昨年の雪辱を果たし、苦節36年目にして初優勝を飾り、群馬県勢にとって初の栄冠となりました。
さて、東高サッカー部は、オフ明け新年の活動を6日からスタート。翌日の土日には早速TRMを行い、正月休みの鈍った体に鞭を打ちながらのゲームとなりました。今年は、部員が40名と例年より少ない分、ゲームに出場する機会が増え、厳しいゲームの中で走り、恒例のタマランでもガッツリ走るので、必然的にこの冬のTRで抜群の体力がついてきます。
東高サッカー部の一月~三月までのTRは、鍛錬期でどれも厳しいばかりです。この期間にどれだけ自分自身を追い込めるかが、新シーズンに向けて重要な「鍵」となります。この冬は、例年よりも走って、走って、走って、鍛える!!心身ともに逞しく成長できるよう、チーム一丸となって頑張ります‼
2018年も、東高サッカー部を宜しくお願いいたします!!
(2018.01.10)


1月サッカー部予定表

1月予定表を更新しました。 (2017.01.06)


<2017最終日>



<サッカー部通信 第86号

第86号を載せましたのでご覧ください!! (2017.12.30)



<冬のフェスティバル>





新チーム立ち上げ>
12月7日(木)、期末考査を終え、新チームの再スタートのためのミーティングを行いました。新人戦はすでに2試合勝ち進みましたが、改めて新チームとしての 「F‐Higashi Style」を確立させるためにやっていくべきことを確認しました。
新チームとなりますが、引き続き応援をお願いいたします!

<新チーム立ち上げ ミーティング資料

(2017.12.08)






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<Tリーグ第三節vs武蔵5-3でT4初勝利!!
   T3昇格へ望みを繋げる>

8月3日、武蔵高校グランドTリーグ第三戦が行われました。
今年の夏は、日本列島が二つの高気圧に覆われ、今まで経験したことのない暑さが続いています。この日も、キックオフが9時半にも関わらず、既に30℃を超えています。しかも、人工芝グランドであり、体感温度は気温以上だと思います。過酷な条件の中でのゲームに、試合時間が45分も遅れるというアクシデントもあり、ゲームの入りが不安でしたが、予想通り前半4分にCKから、17分にはミドルシュートで2失点と苦しい立ち上がりとなりました。しかし、主導権は握っていたので、前半のうちに追いつき3-3で折り返します。
後半は、相手の運動量が急激に落ち逆転に成功すると、その後も追加点を奪い、終了間際の武蔵の攻撃を凌ぎ、結局5-3T4初勝利!!T3昇格へ望みを繋げました。
次節は、8月27日(月)、東海大高輪台高校戦です。その前に、大切な選手権一次トーナメントが控えています。
(2018.08.12)

<「ダボスの丘走り、半端ないって・・・
       2018夏菅平合宿が無事に終了!!>

東高サッカー部恒例の菅平合宿が、7月21日~25日(四泊五日)に行われました。この合宿中は、一年間で最も過酷で厳しいトレーニングが五日間続き、合わせて非日常の環境の中で生活を送る、まさに現代版「虎の穴」とも言えます。合宿所の周りにはもちろんコンビニなどはありません。 子どもたちは、一日中サッカーに集中し、全てのトレーニングに緊張感を持って臨み、仲間と寝食を共に生活をする貴重な時間の中で、劇的な成長を遂げます。今年の菅平は、日中例年になく暑い日が続き、かなり厳しいトレーニングとなりました。しかし、ここでは、甘えや気の緩み、泣き言、隙をつくることはタブーです。合宿所での生活が、サッカーのスキルアップだけではなく、人間力向上にも繋がります。
さて、菅平合宿で最大の目玉は、期間中二回行われる標高1600mにあるダボスの丘でのトレーニングです。この大自然の丘での「半端ない走り」が、サッカーに懸ける自分の意志を確認する上で最高の場であり、子どもたちは心身ともに鍛え上げられ、逞しくなります。 まさに、やり終えた時の充実感・達成感は、この丘を走ったものにしか味わえません!! 子どもたちの将来に大きな影響を与えるほど貴重な経験です。特に、三年生は高校生活最後のダボス走りを終えた時、「真の男」となります。
今回の合宿も大きなけがはなく、無事に終了しました。それは、毎年、東高サッカー部の合宿に多くのスタッフが、多忙中にも関わらず大切な時間を割いて菅平まで来て、子どもたちにサポートをして頂いているおかげです。この強力なスタッフ陣に支えられて東高サッカー部は成り立っているといっても過言ではありません。本当に、感謝・感謝・感謝です!!

さて、東高サッカー部は、東京に帰ってから一日OFFを挟んで、選手権に向けてトレーニングを再開しました。選手権初戦のゲームまでは三週間となり、菅平合宿で得た成果をこの後のTR&TRMでチャレンジし、確認しながら、選手権二次トーナメント進出を目指したいと思います!!
東高サッカー部、選手権こそは絶対にやります!!
(2018.07.30)

選手権一次予選組み合わせ決定>
既に、高体連のHPをご覧になった方もいるかと思いますが、選手権大会一次予選の組み合わせが以下のように決まりました。 選手権一次予選突破に向けて、万全の態勢で臨めるよう、明日からの合宿を含め、良い準備を残り約一ヶ月を過ごしたいと思います。

一回戦 vs府中高校 8/17 9:30 @府中東高校
二回戦 vs郁文館・足立の勝者 8/21 11:30 @保谷高校
代表決定戦 vs??? 8/24 9:30 @駒沢第二
その他の組み合わせ等は、東京都高体連サッカー部のHPをご覧になってください。
(2018.07.20)


<一学期最後の三連休はリーグ戦三昧!!
Tリーグ vs正則学園勝ち点1を獲得>

一学期最後の三連休は、各リーグ戦が行われました。14日(土)は正則学園T4リーグを行い、試合巧者の相手に先行されリードを許すゲーム展開となりましたが、後半に一度は逆転します。しかし、ラストにPKで追いつかれ引き分け。Tリーグで勝ち点1を獲得しました。
翌日は地区ユースリーグが行われ、サテライトチームは片倉Bには敗れたものの、帝京八王子には勝利し、リーグ戦初白星を飾りました。そして、16日(月)は地区一部リーグVS明大中野八王子に東高セカンドチームが挑みました。前回の八王子北高校戦の反省を活かし、前からプレスをかけてボールを奪い押し込みます。常にリードを奪うもののミスから失点し嫌なムードが漂いましたが、相手を突き放すゴールを奪います。 その後も、ポストやバーにシュートが当たり不運も重なり追加点を奪えずにいると、最後は相手の技ありシュートが決まり、3-3で引き分けました。ゲームの主導権を握り、シュート数も多かったのですが、勝ちきれないところにまだまだ課題が残りました。
今学期も残り僅か。サテライトチームは合宿前に2ゲームリーグ戦がありますが、TRの成果を発揮し結果を出して合宿に突入したいところです。
(2018.07.18)

<「第六回東高杯 少年サッカー大会」を開催
  日本の未来のフットボールを変えるのは君たちだ!!

7月1日(日)、今年度は初となる少年サッカー大会を東高グランドで実施しました。今年で、三年目となるこの手作りの大会も六回目を数えます。
今回は、五・六年生対象で、参加チームは、地元の「小柳まむしSC」「南山EFC」「日野リトルキッカーズ」「北野FC」と、世田谷の「スエルテ」「ロボス」「砧南」で、総勢100名近くの子どもたちが初夏の暑さにも、砂ぼこりにも負けずに一日中ボールを追いかけていました。
ワールドカップの合間ということもあり、子どもたちも刺激を受けているのか、時折魅せるスキルフルなプレー知的なプレーでチャレンジする場面が随所に見られ、高校生たちを唸らせていました。子どもの柔軟な思考や発想は大切にしたいものですね‼ 
スポーツの原点はこういうところにあるのだと毎回運営側も刺激を受け、子どもたちから大いに学びます。こういう場を今後も提供していきたいと東高サッカー部では考えています。
今回もグランドの設営や大会運営、レフリーは、全て東高サッカー部員が行い、一日兄貴分としてサッカー小僧たちのお世話をしました。高校生も、嘗ては、サッカー小僧としてお世話になったからこそ今があるので、その恩返しを形として表せたと思っています。大会運営を通して、高校生も成長する大切な場となっています。
また、少年サッカーチームのスタッフの方々からも、大変感謝されました。子どもたちとの約束を守るために、今後も継続して大会を開催していきます。サッカー小僧たちの笑顔が東高サッカー部のバロメーターとなっています。
「日本のフットボールを変えるのは、君たちだ!!」

尚、今大会は、趣旨に賛同して頂いた方々からサポートを受け、スポーツに対する様々な角度からアプローチができて大変盛り上がりました。スタッフ一同、心から感謝しております。ありがとうございました!! そして、今後ともよろしくお願いします。
(2018.07.04)

<サッカー部通信 第97号

第97号を載せましたのでご覧ください!! (2018.07.03)

<高校サッカー界では、日本一早いAMO導入!>
東高サッカー部では日々のTRを一番大切にしていますが、それ以外にも多くのスタッフの方々のご協力のもと、子どもたちの持っている能力を最大限発揮できるよう様々な角度からアプローチしています。その中のひとつで、この数か月間強化しているTRが「足趾」です。足趾を自在に動かし、使えることが、パフォーマンスアップに繋がると考えています。その足を支えるシューズへのアプローチを真剣に考えるとともに、今回は「AMO」の会社のご協力もあり、高校サッカー界ではとなる、チームでグリップシューレスを購入し、自分たちの競技力向上につながるようTRしていきたいと思っています。
もちろん、itemだけで結果が出る程、スポーツの世界は甘いものではないことは重々承知しています。日々の努力があってこそ活かされるものです。子どもたちには、そこを勘違いせずにTRに励んでいきたいと思っています。
(2018.06.29)

<期末考査前、最終TRMは勝利で飾る
  サテライトチーム地区リーグ連敗・・・。根本から見直しを>

6月23日、24日と期末考査前最後のTRM&地区ユースリーグが行われました。梅雨の真っ只中ということもあり、両日とも雨天の影響でグランドコンディションは最悪の中、トップチームは普段のTR成果を如何なく発揮し、土曜日は湖のようなグランドで杉並高校に、日曜日は緩いグランドで実践学園の一年生チームに失点はあったものいつも通りのゲーム運びができて完勝。怪我人も復帰し、チーム内の競争も激化?し、順延続きのTリーグ地区一部リーグに向けて、順調にチーム作りが進んでいます。
しかし、サテライトチームは、不甲斐ないゲームで地区二部、三部の初戦を黒星スタート。やはり、ゲームで100%の力を発揮できず、下のチーム特有の悪い流れを断ち切れません。トップチームと同じ練習メニューと練習時間。選手の能力もさほど変わりません。しかし、この差はどうして生まれてくるのでしょうか…?結局、普段のTRの取り組み姿勢、さらに掘り下げれば、学校や日常生活というところに問題があるのです。根本から見直さなければ、解決はできません。昨年先輩たちが積み上げて残してくれた結果を一年で不意にしてしまうのか?サテライトチームには、責任と自覚を持って日々のTRに臨み、今一度、日常生活から見直すことが必要です。このままでは終われません!!
(2018.06.26)


<2018 T4開幕戦vs日大豊山
 昇格候補相手に後半追い上げるも1-2敗戦・・・>

5月27日(日)、待ちに待ったT4リーグの開幕戦が、東高グランドで行われました。いよいよ東高サッカー部念願のTリーグがスタートします。相手は、関東大会で成立学園に惜敗、インターハイでは早実に敗れたものの、近年、着実に安定した力を付けてきた、日大豊山高校です。既に、リーグ戦では二連勝し、T3昇格候補ナンバー1です。
東高は、インターハイ予選敗戦後、Tリーグに向けてTRを行ってきましたが、先週予定されていた武蔵高校とも日程の関係で順延となり、一か月遅れの開幕となりました。今年度のを握る大切な初戦であり、東高の現在地を知るには最高の相手です。
久しぶりの暑さの中での90分ゲーム。今週は、中間考査中ということもあり、フィジカルTRで追い込むことができなかったことが懸念されましたが、いい緊張感を持ってキックオフを迎えました。立ち上がり、先に絶好のチャンスを迎えましたが、相手GKのファインセーブに合います。その後は一進一退の攻防を繰り返し、拮抗したゲームが続きましたが、前半22分に東高のミスから奪ったボールを相手が20mほどの見事なドライブシュートを決めます。前半33分には、FKから一番警戒していたキャプテンにヘディングシュートを決められ、0-2で前半を折り返します。
後半は、少し足の止まった相手に中盤でのパス回しで揺さぶりを掛けチャンスを作ります。相手ゴール前まで何度も近づきますが、最後のフィニッシュの精度が上がりません。途中、メンバーチェンジや、ポジションチェンジをして変化を作り、日大豊山ゴールに圧力をかけ続けました。すると、後半80分に待望のゴールが生まれ、押せ押せムードの高まる中一気に追加点を狙いますが、最後の牙城を崩せずにこのままタイムアップ。Tリーグ初戦は候補日大豊山を追い詰めましたが、力及ばず1-2で勝利を飾ることはできませんでした。しかし、敗れはしたものの、攻撃では東高らしさが見られ、候補日大豊山高校にシュート数、コーナーキック数で上回り、次戦に繋がる闘いができたと思います。次戦の国学院久我山戦に向けて、TRしていきたいと思います。
(2018.05.17)


<第九回 Y'sフィールドテスト実施!>
東高サッカー部では、チームの課題である「守備面の意識改善・向上」を図るために、四年前から「Y’s アスリート」の優秀なSTAFFよるトレーニングを導入しています。チームは、このTRの成果が表れ、一昨年度より公式戦に於いて結果に繋がり出しています。
5月11日には、年二回のペースで行う「Y’sフィールドテスト」を実施し、全10種目について計測しました。今回は新入生も含めて全学年で計測しました。上級生は、厳しい冬のTR成果が、一年生は現地点の力が数値となって表れます。東高サッカー部では、毎回計測しているデーターを、各スタッフで共有し、それを基に活用し、科学的に今後のトレーニングに活かしていきます。

「少年老い易く学成り難し」
インターハイ予選は残念な結果に終わりましたが、チームは、この冬のTRの成果が着実に表れ始めています。昨年度のチームと比較されることも多いのですが、小柄で華奢でも今年度のチームコンセプトである「全員で魅せるフットボール」に向けて、更に精進していきます。New F-Higashi Styleに向けて進化していきます。
(2018.05.17)


<2018インターハイ予選代表決定戦vs明大明治
   強固な守備網を崩しきれずに完封負け・・・>

5月3日(木)、インターハイ予選代表決定戦は、強風の吹く中、明大明治高校グランドで行われました。会場は、人工芝のグランドであり、日頃から積み重ねてきた攻撃的サッカーを発揮できる絶好のチャンスです。
この日も、キックオフから明大明治ゴールに迫ります。シュートこそは枠に飛びませんでしたが、立ち上がりから攻撃陣の勢いは感じました。しかし、前半10分に、中盤で不用意に奪われたボールを逆サイドに展開されると、風に乗ったグランダーのボールが通り、ドリブルで持ち込まれ、右足で振り抜いたファーストシュートが、逆サイドネットに見事に決まり、明大明治に先制点を奪われます。しかし、時間は十分にあり、子どもたちも気持ちを切り替えて慌てることもなく、いつも通りのサッカーを展開します。 中央からの仕掛けやサイド攻撃で何度もチャンスを作りますがフィニッシュの精度が悪く、前半は明大明治のゴールを奪えませんでした。
後半に入っても、前線の選手を一人残し守備に徹する相手に手古摺ります。ボールを持っている時間は長いのですが、相手守備陣を崩しきれません。時折、こちらのミスを狙っていたかのようなカウンター攻撃で追加点を狙われますが、ここはGKが果敢なプレーで対応して阻みます。東高は、手を変え、品を変え、波状攻撃を繰り返しますが、強固な守備網を最後まで破れずに、このままタイムアップ…。 実に、TRMを含めて二か月ぶりの完封負けで、残念ながらインターハイ予選は終了しました。
 負けに不思議な負けはなし!!
今大会は、守備重視のチームからゴールを奪えずに敗退。まだまだ、力不足です!!
強固な守備網を敷くチームからもゴールを抉じ開けるためには、東高の攻撃サッカーに更に磨きをかけるために、個人の力を伸ばしながら、チーム力アップも図らなければなりません。この後のリーグ戦、夏の選手権予選に向けて、今回の結果を真摯に受け止め、今後も精進していきたいと思います。 しかしながら、敗れはしたものの最後まで自分たちの積み上げてきた攻撃サッカーを貫くことができたので、胸を張って次に進んでいきたいと思います。
今後も、東高サッカー部応援よろしくお願いいたします!!
(2018.05.08)



<2018インターハイ予選vs三鷹
   全国経験チームに競り勝ち代表決定戦へ!!>

4月29日(日)、インターハイ予選二回戦でいきなり強豪校三鷹高校との対戦となりました。ご存知のように、三鷹高校は四年前に全国選手権大会に出場し、ベスト8という実績を持つ伝統校です(都立高校では最高成績です)。学校が中高一貫校になり入試制度が変わり、選手が集まりづらくなっていますが、昨年の選手権の駒場戦の死闘を見る限りでは、三鷹魂は健在です!!
東高は、先週のゲームで大勝しているだけに、三鷹戦に向けてより気を引き締め、隙を作らずに一週間TRしてきました。公式戦の怖さは、子どもたちが一番よく理解しています。
キックオフ直後にGKと一対一になる決定的なチャンスを数回作りましたが、シュートを決められませんでした。この日も、三鷹陣内での攻撃時間が長くなりましたが相手DFの粘り強い対応にゴールを奪えずに時間は経過していきます。そして、前半37分に東高らしい崩しからゴールを決め前半を1-0で折り返します。最も警戒していた、三鷹高校のセットプレーもしっかり対応できていたので、後半は、追加点を取って主導権を握りたいところでした。 すると、後半10分に右サイドから切り込んで打ったシュートのコースが変わり、追加点が入ります。その後も、前掛りになった三鷹高校の裏を突きチャンスを作りますが、ゴールを決めきれず、逆に中盤のミスから素晴らしいシュートを決められ2-1になり、バタつきます。しかし、ここからはチームでしっかりボールを握り、このままタイムアップ。三鷹高校に勝利して、5月3日の代表決定戦VS明大明治に臨みます。
明大明治高校は、昨年度より前盛岡グルージャ監督(J3)の神川氏を招聘し、早速、地区トップリーグに昇格させ、本格的にチーム強化に当たっています。素晴らしい指導者のいるチームですが、まだまだ負けるわけにはいきません!!都大会出場目指し、全力でチャレンジします!!応援よろしくお願いいたします!!
(2018.05.02)



<2018インターハイ予選初戦vs自由学園
   新年度最初の公式戦を勝利で飾る!>

4月21日(日)、待ちに待った新年度の公式戦がスタートしました。先週、Tリーグ開幕戦がグランドコンディション不良のため、このインターハイ地区予選が初戦となります。 先週末は、十数年ぶりの四月の真夏日ということもあって、トレーニングではできなかった暑熱に対しての闘いも避けられません。キックオフ時の13時30分には気温は30度を超えていました。
キックオフから相手ゴール前に攻め込みますが、公式戦ともなれば相手も必死です。ゴールを奪えず、少しずつ焦りも出てきたのかプレーの正確性を欠き、飲水タイムを迎えます。まさに、これが力水となったのか、先鋭点を奪うと、初戦のプレッシャーの呪縛から解き放たれ、ここからゴールラッシュ!!立ち上がりこそ苦労しましたが、大量得点で初戦を突破しました。
次戦は、強豪校の三鷹高校です。全国大会を経験しているチームと、公式戦という真剣勝負の場で三鷹高校と闘えることは、現在の東高サッカー部の力を知る上で貴重です。今週しっかり準備して、チャレンジャーとして29日の大一番に臨みたいと思います
(2018.04.25)




<総体支部予選組み合わせ>
(2018.04.13)


プレミアリーグのサポート
    ユース年代のトップレベルのゲームに触れる>

4月7日(土)、2018プレミアリーグEASTがいよいよ開幕しました。開幕戦は、味の素スタジアム西競技場で集中開催され、二日間で五試合が行われました。初日からレベルの高いゲームが見られ多くの観客が観戦に訪れました。
今年度も東高サッカー部は、二日間大会運営のお手伝いをしました。普段から、高体連の大会で行っているので会場運営は慣れていますが、日本サッカー協会主催のゲームでは協会の方や各年代の監督、指導者、Jリーグ関係者などが観戦に来られるなど、大会の注目度が全然違います。もちろんミスも許されません。緊張感の中で仕事を体験できる機会は貴重ですね。
また、同じユース年代の最高峰のゲームを間近で観ることで、トップクラスのプレースピードや激しい球際の攻防、迫力を肌で感じることができます。また、プレー以外でも、挨拶やマスコミ応対などの立ち居振る舞いは、大変参考になります。まさに、二日間サッカーを通して多くのことを学べる機会を与えて頂いています。
今年で四年目ということもあり、子どもたちも仕事を滞りなく終え、協会の方々からは「パーフェクト‼」とお褒めの言葉をいただきました。こういう機会こそが、子どもたちの成長に繋がっていきます。東高サッカー部では、今後も積極的に仕事を引き受けていきたいと思っています。
今年は、今のところ青森山田高校が一つ抜けているようですね。
(2018.04.10)


2018年度がスタート!
   尊敬される先輩は、すべて行動で見せる!!>

進級おめでとうございます!!
春の武者修行が終了し、早いものでカレンダーは四月になり、新年度がスタートしました。学年もひとつずつ上がり、学校での役割も三年生は、学校でも常に注目される存在となります。サッカー部だけではなく学校生活全般に於いても常に先頭に立ち、学校全体を引っ張るリーダー的な存在になって欲しいと思います。 また、二年生は中堅学年となり、全体のバランスを取る重責を担います。ここが引き締まるとチームも更に良くなるものです。そして、間もなく後輩たちが入学してきます。この一年間、東高サッカー部で培ってきたもの全てを後輩にしっかりと伝えていくというとても重要な任務があります。活気あるサッカー部の活動を継続していくためには、この引継ぎ作業が大切な鍵を握ります。時間の掛かる大変な作業ですが、根気よく新入生を指導して欲しいと思います。
また、上級生には、ただ年齢が上ということだけではなく、自らが日常生活の全てに於いて全力で挑む姿勢を見せ、日頃の行動から後輩に尊敬されるような隙のない自分に厳しい人間になって欲しいと願っています。
春の武者修行後、一日のオフを入れて、帝京高校東京実業大成高校駒大高校と強豪校とのTRMで、春の成果を確認することができました。早速、4月15日(日)にはTリーグ開幕戦があり、今月末にはインターハイ予選がスタートします。冬の鍛錬期~春の武者修行で得たことを新シーズンの公式戦に全て出せるよう、継続して精進していきます。
今年度も引き続き、東高サッカー部の応援を宜しくお願いします。
(2018.04.08)


<2017年度 サッカー部の活動は無事に終了!
  春の武者修行10日間)は成果も課題も満載!!>

3月23日(金)からスタートした、東高サッカー部の恒例行事のひとつ春の武者修行が、4月1日(日)の春日部東高校松山高校戦(ともに埼玉県)をもって、一先ず無事に終了しました。今年は、天候にも恵まれ、予定通り全日程を行うことができました。多くの大会関係者並びに対戦校の先生方には本当にお世話になりました。感謝感謝です。
この春の武者修行では、10日間にも及ぶアウェイゲームを通して、サッカーの技術向上や戦術理解を共有することはもちろんでありますが、子どもたちが心身ともに鍛えられ、逞しく成長することを主目的に行っています。日頃は、ホームでのTRMが八割以上を占めるので、この期間のアウェイゲームでは、とても貴重な経験となります。外に出て気付くことはたくさんあります。厳しさや苦労を経験して子どもたちは少しずつ成長していきます。
今年の武者修行でも、成果が十分に見られ収穫も多かった反面、まだまだ課題もあります。二週間後に迫ったTリーグの開幕戦、三週間後のインターハイ予選に向けて、更に努力していきたいと思います。応援宜しくお願いいたします。
2017年度のサッカー部の活動は、本日をもちまして無事に終了いたしました。東高サッカー部に関わっていただいた多くの方々にスタッフ一同感謝しております。来年度も、引き続き東高サッカー部を宜しくお願いいたします。
(2018.04.03)


2017年度修了式 明日からは春の武者修行がスタート!>
3月23日(金)、「2017年度修了式」が行われました。今年度も無事に(?)終了しました。サッカー部員は、無傷とまではいきませんでしたが、全員が進級することができました。また、各学年に成績優秀者として名前を連ねることができました。東高サッカー部では、厳しいトレーニング後、机に向かって勉強をすることはもちろん大変なことなのですが、0サッカー部の活動だけではなく、勉強も学校行事も一生懸命やるようにと当たり前のように指導しています。古今東西、学生の本分は勉強ですから。
さて、サッカー部は明日から恒例の春の武者修行が行われます。湘南フェスティバルにスタートして土浦合宿など10日間に及ぶアウェイゲームが組まれています。これは、冬場の厳しいトレーニングの成果を、TRMを通して確認し、目前に迫った新シーズンに向けて、メンバー争いの最後の闘いとなります。
新シーズンに向けて、心身ともにもうひとつ強く、逞しくなって帰ってきます。
(2018.03.31)


土浦市長杯準優勝に終わる!>
第28回 土浦市長杯」が、先週末に行われました。 この大会は、関東各都県から16チームが参戦し、四つのグループに分かれトーナメントを行い、その後、順位決定戦でチャンピオンを決めます。東高サッカー部は、冬の鍛錬期の成果をプレシーズンマッチで確認していきますが、その第一弾として位置付けている大会です。
昨年は、決勝トーナメントに進むものの準決勝でトリプレッタに敗れ三位に終わりました。ここにきて、怪我人も復帰し、二年生が意地を見せ成長が伺われ、春のシーズンに向けてチームは上向きになってきました。昨年を上回る成績を目指して大会に臨みました。
初戦は土浦三高に勝利し、予選トーナメントの決勝では、茨城県の強豪校のひとつ鹿島高校に勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。トーナメント初戦では、山村国際高校と対戦し、危なげないゲーム運びで5-1勝利。決勝戦へ駒を進めました。 決勝の相手は、優勝候補のトリプレッタを撃破した保谷高校との都立校対決となりました。保谷高校伝統の堅守速攻のスタイルはこの日も健在であり、東高がボールを握るものの粘り強い守備陣が10人でガッチリ守り、長いクリアーボールに動き出すFWの選手に時折チャンスを作られます。後半10分には注文通りカウンターからゴールを奪われ、残り時間は攻めるものの上手くゲームコントロールされ0-1のままタイムアップ。今年は、昨年より結果では上回る準優勝でしたが、課題の残る大会となりました。
「勝ったものが強いのだ‼」
悔しい結果でしたが、三か月前の新人戦の頃と比較すると、チームは大きな成長を見せています。この敗戦を教訓として前向きに捉え、春に向けてもうひと頑張りしたいと思います。
(2018.03.14)


<第44回卒業証書授与式>
3月7日(水)、「第44回卒業証書授与式」が行われました。
今年も三日前に三年生サッカー部22名の三送会を行ったばかりですが、今日は44期生301名が東高を巣立ちました。旧校舎で入学し、昨年九月に引っ越した移設校舎での初めての卒業式。思ったよりも使いやすく快適に過ごせました。そして、この44期生は自分の担当学年だけに思い入れもありました。 式後、恒例となった卒業生の保護者や現役サッカー部員が、応援歌で三年生を迎え、保護者を含めて最後の記念撮影をして、三年間の思いで詰まった東高を後に次のステージに向けて出発しました。
If you can dream it, you can do it. Always remember that this whole thing was started with a dream and a ball.
夢は必ず叶う。忘れないで欲しい、それは一つの夢とサッカーボールから始まった。
三年間、東高サッカー部で学んだことをベースに、志高い新たな目標に向かって道を切り拓き、勇敢に突き進んで欲しいと思います。
44期生が残した財産(各リーグ戦昇格)と結果を乗り越えられるよう、後輩たちもさらに努力しNew F-Higashi styleを築き上げることと思います。
卒業おめでとう!!
(2018.03.13)


<保護者主催の手作り三送会で、
   三年生サッカー部員22名が巣立つ!>

3月4日(日)、卒業式より少し早いタイミングで三年生サッカー部員22名の三送会が行われました。
午前中は、新チームのTRMを駒大高と組んでいたので、三年生も最後二ゲームに参戦し高校生活本当に最後のゲームを楽しみました。おそらく三年間で一番楽し時間だったのかもしれません。毎日、厳しいトレーニングを積んでいただけに久しぶりのゲームではものの五分で息が上がっていましたが、東高サッカー部で培ったサッカー感や距離感でゴールを奪い、会場をうならせる場面も見られ、方や保護者の声援も、何となくこれで最後の雄姿という寂しさにも聞こえました。このメンバーでサッカーをやるのもこれが最後。喜びや苦しみのたくさん詰まった東高グランドでの思い出をいつまでも心に刻み込んでいて欲しいものです。 午後は、視聴覚室に場所を移動して、一、二年生保護者の方が準備してくれた牛丼をお腹一杯食べ、その後、三年生が一人ずつ三年間のサッカー部でのとても濃い思い出を一人五分以上も話したのでここで二時間半も掛かりました。でも、笑いあり、涙ありの思い出の詰まった濃いトークで、22名の個性がとても感じられるものでした。そして、今年も彼らの言葉の共通項は「東高サッカー部の練習がこんなに辛いとは思ってもみなかった…」と「先生が怖かった」でした。
三送会の最後に、手作りケーキと「卒部記念ユニホームホルダー」が二年生から手渡され、その後三年生全員で記念写真を撮って三送会を締めました。
三年間、自分の学年としても過ごした子どもたち。サッカー部だけではなく、学校生活に於いても常に一緒だったので緊張感で息つく間もなかったことでしょう。中には、三年間、自分の担任したクラスの子どもたちもいます。苦しいことや辛いことが、どの代よりも何十倍もあった三年間だったと思います。その結果、今年のチームは、大きな結果を残していくことができました。その中でも、地区トップリーグからTリーグへの昇格は、普通の都立高校が達成するには並々ならぬ努力でも難しいのが現状です。それを、成し遂げたのですから、子どもたちにとって大きな自信となることでしょう。今後の人生に必ず役立つことと思います。
そして、ここまで三年間、好きなサッカーをやるために支えてくれた保護者やコーチ陣への感謝の気持ちを絶対に忘れないように!!それを、いつか形にして伝えられるよう願っています。この先の進路はそれぞれ違いますが、東高サッカー部で培われたスピリットを忘れずに、次のステージに活かしていって欲しいと思います。
“Boys be ambitious ! Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”
少年よ、大志を抱け。人間としてあるべき すべてのものを 求める大志を抱きたまえ。
(2018.03.09)


前期入試合格発表!!オメデトウゴザイマス
  日本一キツイ東高サッカー部覚悟のある者を待っています>

3月1日(木)、春の嵐の吹き荒れる中、午前9時から都立高校合格発表が玄関前に貼り出されました。例年と比較するとやや倍率は下がりましたが、受験生にとっては全く関係ありません。
合格者のみなさんおめでとうございます!!四月からスタートする高校生活に期待に胸を膨らませていると思います。しっかりと準備をして臨んでください。
さて、東高サッカー部では、入学前からサッカー部入部希望者の練習参加を受け入れています。これは、一日も早く高校サッカーに慣れるとともに、日本一練習量の多い、厳しい東高サッカー部のトレーニングを体感してもらうことを目的としています。既に、ひと足早く、推薦入試合格組は練習に参加し、高校サッカーのスタートを切りました。
三年間、東高サッカー部で活動する、覚悟ある者の参加を待っています!! 
(2018.03.06)

<2017東高サッカー部ユースリーグ参戦結果は
  全カテゴリーで”昇格”を決める!!!>

2月28日(水)、地区ユースリーグ会議で表彰式があり、東高サッカー部は、今年度参戦していた地区ユースリーグ2部、3部ともに優勝を飾り、それぞれのカテゴリーで来年度の昇格を決めました。特に、2部リーグは二敗していたので、優勝は諦めていましたが、最終的に二位と勝ち点で並ぶものの、得失点差で大きく上回り、見事に優勝をゲットしました。 トップチームの出場機会のない三年生を中心に挑んだ地区ユースリーグ。最後まで諦めず、腐らずに闘い続けた姿をサッカーの神様が見逃すはずはありません。全ての努力が報われるわけではありませんが、結果が出ると子どもたちの自信に繋がります。
これで、来年度は、地区ユースリーグ1部~3部まで参戦することになります。各カテゴリーの闘いがトップチームへの登竜門となるように、与えられた環境からトップチーム昇格を虎視眈々と狙って欲しいと思います。日々精進あるのみです‼
2018もユースリーグ一戦一戦全力で闘い、全カテゴリー優勝を目指します。
(2018.03.05)

<鍛錬期恒例「東京-神奈川対抗戦」”終了!
  今年も収穫の多いフェスティバルに参戦。
                 チームは成長中!!>

年末恒例の冬の各種フェスティバルも2月25日(日)の「東京-神奈川対抗戦」で無事に終了しました。最終日は、国学院久我山春日部共栄攻玉社郁文館高校とたっぷりゲームができ、この冬のフェスティバルを締め括りました。 この冬は、新チームの核として期待していたものが怪我で出遅れ、メンバーが固定できない中でフェスティバルに参戦しましたが、この期間新人戦でサブメンバーに甘んじていたものが奮起し、貴重なゲームを通して大きく成長しました。もちろん、チームも個人もまだまだ発展途上の段階で、伸びしろがあるのが東高サッカー部の強みでもあります。東高サッカー部では、ゲームを分析し、課題を把握し、日々のトレーニングの中で解決する努力をし、その成果を最高のトレーニングであるゲームに於いてチャレンジするというサイクルを大切にしています。 ゲームできるグランドを持っているメリットと人の繋がりを大切にして、年間の試合数150試合以上を確保しています。これこそが、東高サッカー部の生命線です。新チームも、この鍛錬期を乗り越えひと皮むけると、ワンランクアップします。新シーズンスタートまでおよそ一か月…。東高サッカー部は、まだまだ走り続けます‼
(2018.02.27)

<2018”寒稽古”無事終了!
  最終日は霙まじりの寒中TRとなる>

寒稽古最終日は、低気圧通過の影響でとても冷え込み、混じりの小雨の中、やっと寒稽古らしい寒さでのトレーニングとなり、久しぶりに子供たちの吐く白い息があちらこちらに見られました。
今年も、寒稽古では、斬新的なメニューとしてライフキネティックにチャレンジし、朝から頭と身体をフルに使いました。これは、二つ以上の動作を同時に行うというトレーニングで、ゲーム中、判断が伴うサッカー(ボールゲーム全般)において、海外の有名チームもトレーニングメニューとして積極的に取り入れています。東高サッカー部では、今後もどんどんバリエーションを増やしていきたいと思います。
If Winter comes, can Spring be far behind ?
2018年寒稽古も無事に終了し、一年間で一番厳しい鍛錬期もいよいよファイナルステージへ突入しました。この冬の厳しいTRを乗り越えたものだけが、春を笑顔で迎えることができるのです。さあ、もうひと踏ん張りです‼
(2018.02.20)

<2018”寒稽古”第二弾がスタート!>
寒稽古がスタートしました。今年は例年になく寒い日が続いていますが、サッカー部の寒稽古の時期だけはやや寒さが和らぎます。子どもたちの普段の行いがいいからなのでしょうか?
第二弾のスタート時には平昌オリンピックでメダルを取った選手のインタビューから「目標設定とそれに向けて日々努力を継続することの重要性」について話しました。立ち位置や取り組み内容は違っていても、ひとつのことを達成するためのプロセスの重要性は変わりません。「寒稽古」は、その趣旨である、自分自身のサッカーに対する「」と「覚悟」を再確認する絶好のチャンスの場なのです。
メニューは一時間余りボールを使った基本的なスキルトレーニングとミニゲームを行い朝から身体だけではなく脳も活性化させるTRを取り入れています。
寒稽古第二弾は22日木曜日まで続きます!!
(2018.02.20)

フレッシュカップ順位決定戦vs三鷹
 順位決定戦は三連勝で締めくくる>

2月17日(土)、フレッシュカップ順位決定戦の最終戦となった三鷹高校戦が、町田市にある小野路グランドで行われました。今年のフレッシュカップの予選リーグの成績は、1勝4敗リーグ最下位でしたが、運良く同グループのチームが、国学院久我山成立学園堀越日本学園、高輪と全国区を狙っている強豪校揃いであり、一年生のこの時期に対戦できることは、東高のフレッシュマンたちにとってこの上ない貴重な経験となりました。 昨年同様、点差の付けられたゲームもあり、個々の力の差を見せつけられ、心身ともに厳しい現実を叩きつけられた結果となりましたが、現在地を知ることができ、大変いい体験ができました。ここから、この差をどのように埋め、追いつき追い越すのか…?東高の毎回の課題です。
順位決定戦では、芝高校6-0、続く正則学園には4-0、最終戦の三鷹高校では、先制されるものの、相手のオフサイドラインを上手く掻い潜ることができ、立て続けにゴールを奪い4-1で勝利し、順位決定戦を三連勝で終了し、今年度のフレッシュカップの有終の美を飾りました。
フレッシュカップは、一年生の登竜門であり、強豪校とのゲームで揉まれた経験が、この先の子どもたちの成長に繋がります。普通の子どもたちの集団である東高サッカー部一年生が、早々に強豪校と真剣勝負の場で闘えることは貴重です。この一年間の成長と課題を真摯に捉え、今後もレベルアップを図っていきたいと思います。
(2018.02.19)

U-16地区選抜大会残念ながらあと一歩及ばず・・・
 七地区選抜"大躍進"第三位に終わる>

2月4日(日)からスタートした、U-16地区選抜大会七地区選抜チームは、今年度は優勝を目指し、七地区の強豪校大成高校の五名を軸にメンバーを編成しました。五地区4-2と快勝したものの、一地区には押し気味にゲームを進めるもカウンター一発に沈みましたが、予選リーグ最終戦で六地区に3-0と勝利して、グループリーグを一位で通過しました。 上位リーグで二位までに入ると、18日(日)に行われる千葉県との交流大会に出場できる機会が与えられるとあって、優勝を目指し気合い十分で挑みました。初戦は、予選リーグで敗退している一地区に3-0とリベンジを果たし、最終日の残り二戦に臨みました。三地区選抜にも八地区選抜にもゲームの主導権を握ったまま優位に進めますがゴールを奪えず、逆にたった一つのミスから失点し0-1で敗れ、三位で大会を終了しました。
ここ数年、七地区選抜としては芳しい成績を収めることができませんでしたが、今年度から地区選抜大会のレギュレーションも変わり、地区の先生方のご協力もあって、選抜チームに相応しい選手を招集することができました。選手たちは毎試合ごとにチームとしての纏まりを見せ、優勝を目指し力を十分発揮しましたが、たった一つのミスが勝負を左右するという難しさを経験した結果となりました。しかし、七地区選抜チームからは他地区より多い七名の優秀選手が選ばれたことが、 今年度の七地区選抜の評価に繋がっていると思います。優秀選手に選ばれた選手はこの後東京選抜の選考会に参加します。最終の17名に一人でも多く残れるよう地区の代表として頑張って欲しいと思います。
また、東高から選抜された西谷、川合、幸田(怪我)三名には、出場機会こそ短かったもののレベルの高い環境の中でサッカーができるといういい機会を与えてもらいました。トップレベルの指標もでき、自分の現在の力量を感じたと思います。更に精進して、自分自身を高めるとともに、選抜大会で得た貴重な経験をチームに活かして欲しいと願っています。
(2018.02.16)

<2017地区トップ最終結果 準優勝で来年度T4昇格!
今年度も個人タイトル(得点王&アシスト王)を独占!!>

1月15日、「2017年度 地区トップリーグ」全日程が終了しました。東高の最終成績は、グループリーグを7連勝で首位通過、順位決定リーグ(1位~4位)では1勝2分け勝点5と首位に勝ち点一差及ばず準優勝に終わりましたが、来年度のT4昇格を決めました。 残念ながら優勝こそは逃したものの、爆発的な得点力で地区トップリーグ全10試合負けなしは今年のチームの特徴を表しています。尚、個人タイトルも得点王18得点鈴木涼雅アシスト王佐藤葵士二年連続で獲得、今年度も個人タイトルは府中東勢で占めました。
さて、来年度のTリーグの会議が一月末に行われ、T4リーグのグループ分けが行われました。東高はBグループとなり、今後日程調整を経てマッチメイクされ、いよいよ念願のTリーグに参戦します。

グループB> 私武蔵、大東文化一、日大豊山、東海大高輪台B、国学院久我山C、正則学園、町田ゼルビアB、府中東、
(2018.02.08)

推薦入試降格発表! 今年も覚悟のある者を待っています!>
2月1日(木)、9時から都立高校推薦入試の合格発表が行われました。 合格者の受験番号が貼り出されると、歓喜の声が上がりました。毎年、この光景を目の当たりにしているものとしては複雑な気持ちになります。 合格者のみなさんおめでとうございます!!四月からスタートする高校生活に向けてしっかり準備して下さい。また、残念ながら今回は不合格したみなさん、是非、前期入試で再びトライして下さい!!
さて、東高サッカー部では、合格者の中でサッカー部入部希望者の練習参加を受け入れています。これは、一日も早く高校サッカーに触れるとともに東高サッカー部の雰囲気に慣れてもらうことを目的としています。
三年間、東高サッカー部で活動する、覚悟ある者の参加を待っています!! 
(2018.02.02)

<U16東京都地区選抜大会七地区選抜
   東高からは二名が選出される>

2月4日からスタートするU16東京都地区選抜大会七地区選抜チームに先の新人戦でのプレーが評価された、幸田聖凪(FC多摩)、西谷ごう(コンフィアール町田)の二名が選出されました。地区代表選手として、東高の代表としてプライドを持って闘ってきてほしいと思います。
レベルの高い環境の中でプレーができるということは、心身ともに自分自身の成長に繋がります。今年で東高からは五年連続の選出となりますが、毎年、選抜大会で得た経験を生かして、それをチームに還元し、中心選手として活躍してきました。今回選出された二名が、ひと回りもふた回りも成長して戻ってくることを期待しています。
(2018.01.29)


<都立高校推薦入試実施
  文スポのサッカーは3.25倍!>

1月26日27日の二日間にわたり、2018年度都立高校推薦入試が実施されました。両日とも天候に恵まれたものの、例年より気温が低くとても冷え込み、願書提出日に降った雪の影響で交通機関が若干遅延したりと、受検生にとっては厳しい状況の中でのチャレンジとなりましたが、大きなトラブルもなく無事に終了しました。
受検生は初日に一般推薦(男子2.76倍女子2.93倍トータル2.84倍)、翌日は文化・スポーツ推薦に挑みました。二日目に実施されたスポーツ推薦の実技テストでは、雪の影響でグランドが若干緩かったものの、予定通り全メニューを行こない、特に最後のゲームでは持ち味を発揮し、 将来性を感じるプレーが随所にみられました。一人でも多くの受験生に合格してもらいたいところですが、数に限りがあるので残念です。文・スポのサッカー枠は、4名のところを13名の応募者があり、受検生にとっては昨年度よりはやや広き門(3.25倍)となりました。たくさんの志願ありがとうございました。
尚、合格発表は2月1日(木)9:00~です!!
さて、都立の推薦試験は終了しましたが、受験生にとっては、ここからが正念場です。今年の冬はとても寒いので、健康面には十分に留意して、是非、いい結果が出るように応援しています!! ガンバレ、受験生!!
(2018.01.29)

<大雪バンザイ
 雪かき&雪上サッカーでフィジカルトレーニング!>

1月22日(月)天気予報通り、この冬最大規模の寒波の上陸により、昼過ぎから降り出した雪は、瞬く間に東京を銀世界に変えました。翌日は都立推薦入試願書受付日ということもあり、早朝から教職員と有志の生徒で雪掻きを行い、通学路と受験生の足場を確保しました。
昼休みには、グランド整備も兼ねて童心に戻り楽しそうにグランドで雪だるまを作り、放課後の練習では雪掻きと初の雪上サッカーを行いました。慣れない雪で足を滑らせバランスを崩す中でのゲームは、普段使わない筋肉や体感を鍛えるいいフィジカル・トレーニングとなりました。雪国のチームが足腰の強い理由が分かります。
No pain , no gain」 … 苦労なくして得るものなし‼
どんなに厳しい環境でも、自分たちの成長のために前向きに受け入れ、全てサッカーに繋げていく姿勢を大切にしたいと思います。暫くは、雪上でのTRが続きそうです。
(2018.01.23)


<暖かい"寒稽古"第一弾が終了!>
明日は「大寒」、この時期は一年間で一番寒い日なのですが、今年は運よく(?)暖かい中での「寒稽古」となり、五日間すべて予定通り行われ、第一弾が終了しました。特に、木曜日の朝は、全自治の雨上がりとこの季節にしては高い気温のおかげで、 グランドには霧が立ち込めるという幻想的な雰囲気の中で行われました。思い起こせば、昨年はインフルエンザがサッカー部を襲いメンバーが半分を切ったこともありました。今年は予防接種のおかげなのか、今のところ若干名に止まっています。これから先が心配ですが・・・。
さて、今年の寒稽古は昨年のスキルトレーニング以外に四日間スペシャルゲストを招き、ドリブルに特化したトレーニングメニューを中心にレクチャーを受けました。子供たちも、スキルアップを目指し真剣にそして楽しそうに取り組んでいました。自分自身のプレーの幅を広げ、実戦につなげてほしいと思います。
なお、"寒稽古"第二弾は、二月下旬に行われます!!
(2018.01.19)


<2018"寒稽古"第一弾がスタート!>
暦では、間もなく一年間で一番寒い「大寒」を迎えますが、サッカー部では恒例行事として定着した「寒稽古」の第一弾がスタートしました。先週は日本列島が寒波に覆われ、特に日本海側では大雪による影響で生活に大きな支障が出ました。今年の冬は、久しぶりに寒くなりそうです。
しかし、子どもたちの普段の行いが良いから?なのか、寒稽古初日は、日の出前こそ氷点下でしたが、スタート時は太陽の光のお陰で気温も上がり、トレーニングでは白い息を吐きながらいい汗を流せたと思います。寒稽古としては、もう少し寒くてもいいのですが…。
「寒稽古」は何のために行われるのか?
それは、サッカーに対する自分自身の「強い意志」と「覚悟」を確認するためにあります。冬の寒い朝、誰にも起こされず、サッカーのために生活をコントロールする。男なら言葉ではなく、行動で見せて欲しいものです。寒稽古のメニューは、一時間余りボールを使った基本的なスキルトレーニングとミニゲームを行い、個々のベースアップを図ります。
寒稽古第一弾は金曜日まで続きます!!
(2018.01.16)


<「第三回東高杯 少年サッカー大会」を開催
  スポーツの"原点"
     サッカー小僧のひたむきなプレーにある>

1月8日(月・祝)「第三回 東高杯少年サッカー大会」を実施しました。今年は、高体連の公式戦プラスリーグ戦(地区トップと地域リーグ)の過密日程のため、実施を見送っていましたが、成人の日にやっと開催できました。
今回は、四・五年生大会を行い、参加チームは、地元の「飛田給FC」「小柳まむしSC」「南山EFC」と川崎の「百合丘SC」、世田谷の「レウーナFC」です。
グランドの設営や大会運営、レフリーは、全て東高サッカー部が行い、半日、兄貴分としてサッカー小僧たちのお世話をしました。東高サッカー部員も、嘗ては、多くのコーチにお世話になったからこそ今があるので、その恩返しが実現できたと思います。少年サッカーチームのスタッフの方々からも、大変感謝されました。今後も定期的に大会を開催することを子どもたちにも約束したので継続していきたいと思います。
それにしても、今のサッカー小僧たちはとてもスキルフル‼時折、大人顔負けのビックリするようなプレーも見られ、チャレンジしアイディア溢れるプレーには感動しました。子どもの発想力は素晴らしい&面白い‼スポーツの原点はこういうところにあるのだとチーム一同再認識し、大いに学びました。そして、閉会式後の集合写真で見せた子どもたちの笑顔を大切にしていきたい。 子どもたちへの「投資」とは、「未来への投資」である
(2018.01.12)



<新年あけましておめでとうございます> (2018.01.10)




2017東高サッカー部全活動が無事に終了
  今年も多くの方々にお世話になりました!!>

12月30日(土)、東高サッカーカーニバル最終日(福生高校東京23ユースチーム)のゲームをもちまして、今年度の活動は全て終了いたしました。
2017年は、インターハイ・選手権の二大会連続で都大会に進出し、選手権二次トーナメントでは、同地区の強豪校である日野台高校に勝利し、次戦の全国区国学院久我山高校には、東高サッカーを最後まで貫き通しましたが、善戦及ばず延長の末敗退し、目標のベスト8にはあと一歩届きませんでした。一方、地区トップリーグは予選グループリーグを全勝で一位通過し、 順位決定戦では一勝二分けと優勝こそは逃しましたが準優勝と五年間かかりましたが、念願のTリーグ昇格を果たしました。また、地区三部リーグでは、サテライトチームキャプテン前田(3年)を中心によく纏まり全勝優勝を飾りました。
2017年は、東高サッカー部にとって、ここまで時間をかけてコツコツと積み上げてきた成果が、やっと結果として表れた、まさに躍進した一年でした。
さて、12月から新チームになりましたが、新人戦は日野台高校にリベンジされ、年末のフェスティバルは今までにはないくらい負け続け、走り続けています。先行き不安ですが、メンバーに一年生が多いのでカメ作戦でジックリ時間をかけてチームを作り上げていきたいと思います。

今年も、東京では一番になれませんでしたが、TRMの数だけはどのチームにも負けていません!!つまり、TRM数だけのチーム、選手、スタッフと多くの交流があったということです。これこそが、東高サッカー部の生命線であり、強みであり、子どもたちの成長には欠かせません。やはり、持つべきものは、友であり仲間ですね。
一年間、東高サッカー部の活動にご理解・ご協力ありがとうございました。 来年も引き続き宜しくお願いいたします。 それでは、皆様、良い年をお迎えください!!
(2017.12.31)

<年末恒例各種フェスティバルに参戦!
 新シーズンに向け、ゲームで揉まれ逞しく!
   弱いチームにoffはなし!!>

今年も東高サッカー部は、年末恒例のフェスティバルに参戦しています。23日~25日まで川崎カップ、26日からはチームを二つに分けて、東京ユースカップ湘南フェスティバル、28日~30日までは東高Winterサッカーカーニバルとゲーム三昧の日々を過ごします。この時期、強豪校は合宿地でフェスティバルに参加し、 お互い切磋琢磨し合いどんどん逞しくなっています。東高は年末年始のこの時期に遠征には行けないので、近場で行われているフェスティバルに参入させて頂いたり、自前でフェスティバルを開催したりしながら、強豪校に差を広げられないように必死に喰らいついています。 この冬の鍛錬期に、どれくらい強度の高いTRと多くのTRMで追い込めるかが、新シーズンでの勝負の分かれ道となります。弱いチームにOFFはなし‼ 今年も「ガッツリ走って、鍛えて、心身ともに逞しく成長」できるよう、チーム一丸となって頑張ります‼
(2017.12.30)





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過去の記事はこちらにまとめましたので、興味のある方は是非ご覧ください!
【平成29年度】
H29年度 七地区新人戦
H29年度 選手権二次予選
H29年度 地区トップリーグ順位決定戦 Tリーグ昇格
H29年度 夏合宿・夏の武者修行
H29年度 GW~夏休み TR&TRM三昧
H29年度 インターハイ予選



H29年度 選手権一次トーナメント突破
H29年度 菅平夏合宿 写真集
H29年度 地区トップリーグ戦記
H29年度 新シーズン開幕を勝利で飾る!

【平成28年度】
H28年度 新シーズン開幕に向けて年度末の武者修行
H28年度 フレッシュカップ・地区選抜で一年生も成長
H28年度 七地区新人戦
H28年度 高校サッカー選手権大会
H28年度 各リーグ戦開幕&TR本格始動


H28年度 三送会&卒業式
H28年度 冬の鍛錬期 年末年始TR&TRM・寒稽古
H28年度 地区トップリーグ最終結果
H28年度 東高杯 少年サッカー大会を開催
H28年度 関東大会都予選ベスト16進出

【平成27年度】
H27年度 年度末もTR&TRM
H27年度 冬季TR 寒稽古・ナイキエリートプログラム
H27年度 山本邦昌氏サッカークリニック
H27年度 夏休み リーグ戦&武者修行
H27年度 夏休み合宿前の活動・リーグ戦


H27年度 U-16東京都地区選抜大会
H27年度 七地区新人戦 準優勝
H27年度 専門学校サッカーフェスティバル
H27年度 夏季強化合宿@菅平高原 写真集
H27年度 各ユースリーグが開幕

【平成26年度】
H26年度 春の土浦遠征
H26年度 寒稽古を実施!
H26年度 東高サッカー部の年末年始
H26 地区トップリーグ順位決定戦(vs杉並ソシオ・保善)
H26 府中市民大会 優勝!!
H26 1年生チーム、元木明杯に参戦!


H26年度 フレッシュカップ順位決定戦
H26年度 U-16東京都地区選抜大会
H26年度 新人戦兼関東大会予選
H26 第一回Ysフィールドテスト・日々のトレーニング「虎の穴!」
H26年度 全国高校サッカー選手権大会 東京都1次予選
H26年度 夏季強化合宿 in菅平高原

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