東京都立府中東高等学校

〒183-0012
府中市押立町4-21

電話042-365-7611(代表)

メインイメージ ☆文化スポーツ等特別推薦対象の部活動
サッカー部  ・女子バレーボール部
硬式野球部  ・女子バスケットボール部
部活動に関する活動方針について
●運動部
グランド
 ・サッカー部
 ・硬式野球部
 ・陸上部
体育館
 ・バレーボール部
 ・バスケットボール部
    男子 女子
 ・バドミントン部
 ・ダンス部
体育館武道場
 ・ボクシング部
テニスコート
 ・テニス部


●文化部
 ・茶道部
 ・生物部
 ・家庭部
 ・美術部
 ・文芸部
 ・和太鼓部
 ・吹奏楽部
 ・軽音楽部

 
 
      

予定表(2020.02.10更新)


2020
<1月>  <2月> 
2019
<3月>  <4月>  <5月>  <6月>  <7月>  <8月>  <9月>  <10月>  <11月>  <12月> 
 

サッカー部通信(2020.04.7更新)


〔139〕〔138〕 〔137〕〔136〕 〔135〕〔134〕 〔133〕〔132〕〔131〕 〔130〕
〔129〕〔128〕 〔127〕〔126〕〔125〕 〔124〕〔123〕 〔122〕〔121〕〔120〕
〔119〕〔118〕 〔117〕〔116〕 〔115〕〔114〕 〔113〕〔112〕 〔111〕〔110〕
〔109〕〔108〕 〔107〕〔106〕 〔105〕〔104〕 〔103〕〔102〕 〔101〕〔100〕
〔99〕〔98〕〔97〕 〔96〕〔95〕 〔94〕〔93〕 〔92〕〔91〕 〔90〕
〔89〕〔88〕〔87〕 〔86〕〔85〕 〔84〕〔83〕 〔82〕〔81〕 〔80〕
〔79〕〔78〕〔77〕 〔76〕〔75〕〔74〕 〔73〕〔72〕〔71〕 〔70〕
〔69〕〔68〕〔67〕 〔66〕〔65〕〔64〕 〔63〕〔62〕〔61〕 〔60〕
〔59〕〔58〕〔57〕 〔56〕〔55〕〔54〕 〔53〕〔52〕〔51〕 〔50〕
〔49〕 〔48〕〔47〕〔46〕〔45〕 〔44〕〔43〕〔42〕〔41〕 〔40〕
〔39〕〔38〕〔37〕 〔36〕〔35〕〔34〕 〔33〕〔32〕 〔31〕〔30〕
〔29〕〔28〕 〔27〕〔26〕 〔25〕〔24〕 〔23〕〔22〕 〔21〕〔20〕
〔19〕〔18〕〔17〕〔16〕 〔15〕〔14〕〔13〕〔12〕 〔11〕〔10〕

〔サッカー部通信新入生号〕
こちらは、4月の新入生に向けたサッカー部通信特別号です。府中東サッカー部の活動方針・目標を確認し、志と覚悟を持った者を待っています!是非一読ください。

リーグ戦星取表


2019年度 T4グループA 星取表・日程(2019.11.05更新)
2019年度 七地区ユースリーグ星取表(2019.11.27更新)
2019年度 フレッシュカップ(グループB)星取表(2019.07.31更新)
2019年度 KOG(一年生大会)グループC星取表(2019.08.14更新)

2018年度 T4グループB 星取表 2018年度フレッシュカップ星取表  2018年度 七地区ユースリーグ星取表
2017年度地区トップリーグ星取表 2017年度第7地区ユースリーグ(2部・3部)星取表
2017年度フレッシュカップ星取表 2017年度一年生リーグKOG星取表
2016年度地区トップリーグ・7地区ユースリーグ・フレッシュカップ星取表
2015年度地区トップリーグ・7地区ユースリーグ・フレッシュカップ星取表

リンク・サイト


東京都高体連サッカー専門部HP
TリーグHP
地区トップリーグHP


活動記事


未曽有の学年末…、今こそチーム一丸となって乗り切ろう


年度末 新型コロナウィルスの影響で、鍛練期の成果を確認する三月のTRMや遠征は全てキャンセルとなり、子どもたちは自主的に活動したり、「F ~Higashi FC」で活動するなど、工夫をしているところです。まだまだ、夜明けは見えませんが、必ずいつか夜明けは来ます。そう信じて、今はやれることを今後も継続して、最大限努力していきたいものです。
さて、平成31年度の東高サッカー部の活動は無事に終了しました。最後はこのような形でバラバラの下でしたが、最終日を迎えられたのが幸いです。
新年度の関東大会は中止になるなど、収束の目処は立ちませんが、この逆境をバネにして一枚岩になって乗り越えて行きたいと思います。令和2年度も、引き続き、東高サッカー部の活動にサポート・応援を宜しくお願いいさせます。
(2020.03.31)




緊急事態!! 東高サッカー部史上? 只今、部活動休止中


三送会 2月27日(木)に出された安倍首相の「新型コロナウィルス感染拡大防止対策」の一環で、3月2日(月)から全国の公立小・中・高等学校及び特別支援学校の臨時休校の要請を受けて、部活動も活動休止となりました。 
 現在、東高サッカー部も活動を自粛しており(東日本大震災以来です)、現中学生やF-Higashi FCのメンバーも含め大変ご迷惑をお掛けしておりますが、もう暫くご辛抱ください。こちらもいい方策はないかと考えているところです。
尚、子どもたちは、四月からスタート予定の大会に向けて、自主的に準備を進めています。自宅学習中である一日の生活の中で、各自が時間を作り、仲間と連絡を取り合って公園などのスペースを利用して身体を動かしているようです。
新型コロナウィルスの終息は、まだまだ先が見えない状況でありますが、こういう緊急事態の時こそ、どの様に行動したらいいのかと考え、次の準備をしておくことが大切です。

「待てば海路の日和あり」という諺があります。
逆境の間は来るべき好機を逃さないように、しっかりとチャンスの波を乗る準備をしておく期間として、最大限の努力をしておくことが、チャンスを掴むのに必要な事だという意味です。子どもたちには、この逆境をバネに変えてまた成長して欲しいと願っています。
(2020.03.11)




46期生 三送会&卒業証書授与式 三年生サッカー部員21名が新たなステージへ旅立つ!!


卒業 3月6日(金)、「第46回卒業証書授与式」が行われました。
また、サッカー部の三送会は卒業式前に行っているので、活動停止前に学年対抗のミニゲーム大会となりましたが、三年間苦楽を共にした仲間たちと東高サッカー部のユニフォームに袖を通し、プレーするのもこの日が最後となります。古今東西?三送会での子どもたちのプレーは、三年間で一番楽しそうで輝く時間です。それは、毎日々々、厳しいトレーニングを積んで乗り越えたものだけが共有できるものであり、一生ものの財産です。
東高のグランドには、三年間、21名の仲間たちと流した汗と涙が染み込んでいます。この思い出を心に刻み、それをエネルギーに変えて次のステージでも頑張って欲しいと思います。
卒業式後、恒例となった現役サッカー部員の応援歌で花道を作り三年生を送り出すことができませんでしたが、私と卒業生で最後の記念撮影を行い、物凄く濃い思い出の詰まった東高を旅立っていきました。

この46期生サッカー部員は「期待されていたチーム」でしたが、今年度はインターハイで成立学園と闘ったゲーム以外は、結果を残せずに終わってしまいました。しかし、子どもたちの成長は結果以外のところに垣間見られ、取り分け学校生活、特に、学校行事での活躍は目を見張るものがありました。また、進路でも、11月までユースリーグ公式戦を戦いながら、進路実現を達成できたものが9割いたことも、日々の生活で求められている「自律」することを実践できたからだと思います。ここからは「自立」を目指して欲しいと思います。
ここまで三年間、好きなサッカーをやるために支えてくれた保護者やスタッフ陣への感謝の気持ちを絶対に忘れずに、特にバックアップしてくれた保護者には形(言葉)にして伝えられることを願っています。この先の進路はそれぞれ違いますが、東高サッカー部で培われたスピリットを忘れずに、「覚悟」と「志高く」次のステージに活かしていって欲しいと思います。

Congratulations on your well-deserved success.
努力は裏切らない‼ 卒業おめでとう!!
(2020.03.09)




鍛錬期恒例「東高 Soccer CARNIVAL」「東京-神奈川対抗戦」が無事に終了!
    今年は負け続けたが、ここから這い上がれ!!


冬フェス 年末からスタートした、冬の恒例の各種フェスティバルも2月24日(月)の千葉商科大学戦でこの冬のフェスティバルを締め括りました。この冬は暖冬でしたが、新チームは長い氷河期に陥ってしまい、「今までで一番弱いチーム」という不名誉な称号を授けられました。これは、勝負に勝った、負けたという結果だけではなく、失敗を恐れチャレンジしない子どもたちの「弱い気持ち」にあります。また、自信がないからなのかゲーム中の「声」が全くと言っていいほど聞こえてきません。この期間は、大学生を始め、強豪校や他県のチームとの闘いを通して多くのことを学べるチャンスなのに、チャレンジができないのです。人数は少ないけれど、もっと、上級生にはチームのリーダーとしての自覚を持って、グランドに立って欲しいものです。
負け続けた2020鍛錬期でしたが、ここで一念発起し、来るべき春に向けて、今一度這い上がって欲しいと思います。
(2020.03.05)




令和最初の寒稽古無事に終了!
    新シーズンに向けて鍛錬期もいよいよ鍛ラストスパート!!


寒稽古2 令和最初寒稽古は、厳しい寒さの日はなかったものの、冷たい空気が身を引き締める中で四日間行われました。今年も、晴れ男の顧問のおかげで天候にも恵まれ予定通り全てのメニューができました。寒稽古では、日頃のTRではじっくりできないベーシックなメニューや、多色ビブスを使用したミニゲームを行い、今年も朝から頭と身体に刺激を入れてフル稼働させました。「寒稽古朝練)は、何のためにあるのか?」と自問自答しながら、自分で考える習慣を身に付けて欲しいと思います。

 If Winter comes, can Spring be far behind ? 
2020年寒稽古も無事に終了し、一年間で一番厳しいトレーニングである鍛錬期もいよいよラストスパートです。冬の厳しいTRを乗り越えてこそ、笑顔で新シーズンを迎えることができます。春はもう直ぐそこまで来ています‼
(2020.02.20)




2020年度T4リーグ戦の組み合わせが決定!


t4パンフ 来年度でT4リーグに参戦して三年目となりますが、リーグ戦のチーム分けが、以下のように正式に決定しました(写真は来年度Tリーグのパンフレット用のものです)。各リーグ戦のチーム数も10チームとなり、厳しいゲームが続くと思いますが、 毎年、チーム目標のひとつとして掲げている、リーグ戦で「T3昇格」を目指して、長丁場のリーグ戦を結果に拘り闘っていきたいと思います。応援宜しくお願いします‼

<T4Aグループ>
東京、実践学園C、東海大高輪台B、大森学園、東久留米総合B、葛飾野、大東文化一、東大和、日体大荏原
(2020.02.19)




令和元年度マラソン大会は、サッカー部がワン・ツーフィニッシュ
   行事とは、大会準備&片付け、掃除までがセットである!


マラソン大会 2月12日(水)、「第二回府中東高校マラソン大会」が、絶好のコンディションの中、立川にある昭和記念公園で行われました。昨年度は、残念ながら雨天中止でしたので、実質、今回が初のマラソン大会となりました。距離は、男子8.2km女子6.0㎞と、サッカー部としては、日頃のTRの成果を発揮できる絶好の場です。
 結果は、優勝候補の遠藤遼(二年)が見事優勝、二位は小林優希(二年)、四位に丹治暖人(一年)、六位萩生田、七位横溝峻也(二年)が入賞し、上位二十位に14名が入り、サッカー部伝統のトレーニングであるタマラン(多摩川ランニング)の成果が見られました。来年度は、上位入賞者をサッカー部で独占できるよう頑張りたいと思います。
 また、マラソン大会では、走りの結果だけではなく、大会の準備や片付け、更衣室等の掃除など率先して行う姿を、当日タイム測定に来られていた業者の代表の方に褒めていただきました。個人が頑張ることは当たり前のことでありますが、チームとしては、ここを評価されることが一番嬉しいですね。
 東高で初めて行われたマラソン大会が無事に終わり、正直ホッとしています。
(2020.02.17)




U-16東京都地区選抜大会 七地区選抜に東高からは二名が選出される


地区選抜 2月2日(日)からスタートした、、U-16東京都地区選抜大会で七地区選抜チームは、「令和最初の大会で優勝を‼」目標に掲げ、インターハイ東京都代表の大成高校の四名、新興勢力の明星学園を軸にメンバーを編成し、今年度は臨みました。
初日は、一地区に1-3、六地区には1-0、予選リーグ最終戦では引き分け以上で上位リーグ進出の可能性がありましたが、五地区に1-3と、残念ながら下位リーグとなりました。下位リーグ初戦の八地区は0-1と敗戦し、最終日の残り二戦に臨みました。リベンジマッチとなった五地区には1-0と借りを返しましたが、最終戦の二地区には0-2で敗れ、大会を七位で終了しました。
今大会では、高校選抜がヨーロッパ遠征で戦うレギュレーション(25分ハーフ)で設定されていて、より強度の高いゲームの中でプレーの質を要求されます。U16のこの時期にしては、少しハードルが厳しいのかもしれませんが、普段のトレーニングから取り組んでいかなければ、世界には追い付けません。地区選抜大会に出場している選手でさえも、この辺りはまだまだ足りないと感じました。
七地区選抜に東高から選出された、檜山と勝沢は、東京都のトップレベルの選手たちと闘えるこの場に立てたことは、とてもいい経験になりました。個人的にも、更に精進するとともに、この貴重な経験をチームに還元して欲しいと思います。
(2020.02.17)




U-16東京都地区選抜大会 七地区選抜に東高からは二名が選出される



2月2日(日)からスタートする、U-16東京都地区選抜大会七地区選抜チームに、檜山凱一(IPD新宿)勝沢遥輝(八王子由井中)二名が七地区代表選手の17名に選出されました。七地区代表選手としてのプライドと、東高でここまで培ってきたものを、自信を持って出してきて欲しいと思います。
普段よりも、数段レベルの高い環境の中でプレーができるということは、心身ともに自分自身の成長に繋がります。今年で東高からは七年連続の選出となりますが、毎回選抜大会で得た経験を活かし、チームに還元し、中心選手として活躍しています。今回選出された二名が、選抜大会で揉まれて、ひと回りもふた回りも成長して戻ってくることを期待しています。
(2020.01.31)




令和元年度は、サブイ寒稽古第一弾が終了!


寒稽古 今年は、初日と最終日は暖かい朝でしたが、中三日間は「寒稽古」らしい寒さの中で予定通り全てのメニューを行うことができました。
 年に二回、チーム全員で行う五日間の「寒稽古」は、参加率100%にはなりません(まあ、欠席者の三名は想定内です)が、ほぼ全員が参加し、 一年間で一番寒いといわれているこの時期に朝練を課し、全てやりきることで高校サッカーに掛ける「覚悟」と「意志」を子どもたちは確認することができました。この成果を、冬の鍛錬期に活かし、個々の立てた目標をしっかり見据えて日々精進し、チャレンジャー精神を持って成長して欲しいとスタッフ一同願っています。
積小為大(せきしょういだい)」 
小さな積み重ねが、やがて大きな成果につながるという意味ですが、こういう地味な基本は見過ごされがちなものですが、目に見えない土台の強さは、将来の可能性を限りなく広げてくれると信じています。
東高サッカー部は、この精神で、コツコツ努力を積み上げていきます。
尚、寒稽古第二弾は、二月下旬に行われます!!
(2020.01.30)




令和最初の寒稽古第一弾がスタート!


令和最初となるサッカー部の恒例行事である「寒稽古」が、大寒の今朝からスタートしました。一年間で一番寒いこの時期に、敢えて設定している寒稽古ですが、先週土曜日には初雪も降ったものの、ここ数年の寒稽古は暖かい朝を迎えています。できれば、寒稽古期間中は、厳しい環境の中でできるといいのですが…。
 寒稽古は何のために行われるのか?
冬の寒い朝、誰にも起こされず、サッカーのために生活をコントロールする。自分たちのサッカーに対する「強い意志」と「覚悟」を確認するためにあります。男なら言葉ではなく行動で見せて欲しいものです。
メニューは一時間余りボールを使った基本的なスキルトレーニングとミニゲームを行い、楽しさの中にも真剣勝負もあり、子どもたちは早朝から白い息を吐きながら、気持ちのいい汗を流しました。寒稽古第一弾は金曜日まで続きます!!
(2020.01.20)




県立福島明誠高校とTRM!! フットボールは国境(県)を超えるスポーツです!


ふくしま 1月12日(日)、福島県立福島明誠高校サッカー部とTRMを行いました。毎年、全国高校サッカー選手権大会の準決勝、決勝を子どもたちにリアルタイムで観戦させ、会場の雰囲気やユース年代のトップレベルのスピード感を肌で感じさせたいという、顧問の斎藤先生のお考えで、福島市からマイクロバスに乗せて六時間かけて上京してきます。「福島の子供たちは、県内では大観衆の中でゲームを観戦することがないので、埼玉スタジアムで観戦することはとてもいい経験になります。」と、斎藤先生の情熱を強く感じます。
斎藤先生は東京都出身で、お隣の都立調布南高校サッカー部のOBでもあります。調布南高校前顧問の先生の紹介で、今回のTRMが実現しました。東高サッカー部は、TRM数は星の数ほど行っていますが、その中でも他県の学校との交流はとても新鮮であり貴重です。また、TRMひとつとっても、多くの人とのご縁があって成立しています。
たかがTRM、されどTRM」なのです。
東高のサッカースタイルが、福島明誠高校サッカー部員に刺激を与えることができれば幸いです。フットボールは、国境を越えるスポーツなのです。
(2020.01.20)




2020年 あけましておめでとうございます!!
   今年も東高サッカー部をよろしくお願いいたします!


あけおめ 新年、あけましておめでとうございます。
2020年は、オリンピックイヤーです。日本全体がインターナショナルなスポーツイベントに盛り上がること間違いなしです。東高サッカー部にとっても飛躍の年にしたいと思っています。
さて、東高サッカー部は、新年の活動を6日からスタート。早速、日本学園とTRMを行いました。ここから三月上旬までは、鍛錬期“第二弾”を迎えます。恒例のタマラン(多摩川ランニング)に加え、今年度はスプリント系のTRを積極的に取り込んでいくので、例年よりもキツイ冬になると思います。 また、毎週末に組まれるTRM、一、二月に行われる寒稽古で、心身ともに子どもたちが一番逞しく成長する時期です。この期間に目標達成に向けて自分自身を厳しく追い込めるかどうかが、四月からスタートする新シーズンに向けて重要な「鍵」となります。強い意志を持って挑んで欲しいと思います。
New F-Higashi Style」確立に向けて、令和最初の冬も「走って、走って、走って、鍛える!!」+「頭を使って考えながら身体を動かす」ことをベースに日々精進していきます。

2020年も、東高サッカー部の応援、サポート宜しくお願いいたします!!
(2020.01.08)




東高サッカー部は、年末国例、各種フェスティバルに参戦中!
   新シーズンに向け、ゲームで揉まれ逞しく、弱いチームにOFFはなし!!


年末フェス 今年も東高サッカー部は、年末恒例のフェスティバルに参戦しています。21日~22日に川崎カップ、26日からはチームを二つに分けて、東京ユースカップ東高Winterサッカーカーニバルと30日までゲーム三昧の日々を過ごします。この時期、強豪校は合宿地でフェスティバルに参加し、お互い凌ぎ合いどんどん逞しくなっています。 東高は年末年始のこの時期に遠征には行がず、近隣のフェスティバルに参入させて頂いたり、自前でフェスティバルを開催したりしながら、強豪校に追いつけるように必死に喰らいついています。
この冬の鍛錬期に、どれくらい強度の高いTRと多くのTRMで追い込めるかが、新シーズンでの勝負の分かれ道となります。東高にはOFFはなし‼
今年の鍛錬期も「走って、走って、トコトン走って、心身ともに逞しく成長」できるよう、チーム一丸となって頑張ります‼
(2019.12.25)




令和元年第10回東高少年サッカー大会開催! 令和から未来へ、日本のフットボールを変えるのは君たちだ!!


少年サッカー 12月1日(日)、今年度二回目となる少年サッカーU12大会、記念のが絶好のサッカー日和の中、東高グランドで実施されました。私が赴任した三年目からスタートした少年サッカー大会も今回で記念すべき10回目となりました。
参加チームは、「FC北野」「大森FC」「日野リトルウィングス」「日野リトルキッカーズ」「ロボス」「菅刈」川崎の「真福寺SC」「東京チャンプ」初出場の「千年FC」「NOSSOFC」の十チーム選手に、 運営側の東高サッカー部員も含めて、今回は総勢150名のサイズ間の違う子どもたちが、一日中東高グランドで夢中になってボールを追いかけていました。サッカー少年たちにとって、普段とは違うとても広い東高グランドで思う存分サッカーを満喫でき、お腹一杯になったことと思います。
また、東高少年サッカー大会は、東高サッカー部員が全て企画・運営、審判そして各チームのお世話をすることになっています。そして、保護者が子どもたちを応援しサポートをする。これこそ、“スポーツの原点”であり、サッカーが文化として、他のスポーツよりいち早く寝付いた要因です。
日本は学校教育の一環で部活動がありますが、この国ほど学校の体育施設が充実しているところは世界中どこを探しても他にはありません。この学校施設を眠らせずに地域に開放し、子どものみならず大人も含めて有効利用できるよう、行政による環境整備が急務だと思いませんか?

今大会では、開会式直後に永遠のファンタジスタを目指す小俣氏によるボール遊び(テクニック)が披露され、次から次へと出される技に子どもたちは真剣にトライしていました。昼休みには、恒例の東高サッカー部GKコーチの松本氏によるキーパー指導が行われ、現代っ子の抱えている身体の課題を垣間見られ多と思います。今こそ、身体動作の原点に返るべきではないでしょうか。
また、今回も少年サッカー大会の趣旨に賛同して頂いた方々から多大なサポートをいただきました。スタッフ一同、心から感謝しております。ありがとうございました!!
日本のフットボールを変えるのは、君たちだ!!
毎回、サッカー小僧たちの全力プレーや笑顔は、東高サッカー部高校生たちの元気の源となっています‼今回も、子どもたちのプレーに驚かされることが何度もありました。日本のフットボールを変える選手が、東高少年サッカー大会から出てくることを祈ってます!! 次回は三月です。
(2019.12.05)




令和最初の新人戦は、明大中野八王子に力負け・・・
   チャレンジできるスキルメンタリティーを、冬の鍛錬期で育てる!


新人戦2 11月24日(日)、金曜日から降り続く雨のため一日順延となった、新人戦二回戦VS明大中野八王子が、明八グランドで行われました。今年度は、インターハイ予選で代表決定戦で対戦し、選手権予選では同ブロックなど、今年度三度目と組み合わせの愛称は抜群です。
嬉しい?ことに、勝手知ったる東高Styleが、各チームに周知されるようになり、このゲームでも明八は東高対策で前から果敢にプレッシャーをかけてきました。新チームがスタートして間もないこともあり、ビルドアップのスタートであるGK-2センターバック-ボランチが慌てる場面が多く、いつものリズムが掴めずにミスを多発…。そのカウンターを受け、立ち上がりから凌ぐ時間帯が続きました。すると、前半20分にペナルティエリア内で相手と交錯しPKを献上してしまい、0-1で前半を終了します。
後半は、相手の運動量が落ちたこともあり、ボールを持つ時間も増えゴール前に迫る場面もできましたが、現チームでは悪い流れを断ち切るだけの力はなく、カウンターから追加点を奪われると、終了間際には得点を奪いに出たところを突かれ、0-3で敗れました。
毎年のことではありますが、選手権二次トーナメント(今年は該当しませんでしたが)、T4リーグ(11月4日最終戦)のスケジュールもあり、新チームに切り替わってから新人戦までの準備期間が短く、2020 TEAM東高Styleのサッカーは、ここから本格的なスタートとなります。明八戦で完敗という結果を真摯に受け止めて、ゲームで使えるスキルとメンタリティの強化をこの冬の鍛錬期で、作り上げていきたいと思います。東高サッカー部の飛躍は、いつもここから始まる冬の厳しいTRにあるのです。
今年の冬も泣くほど走って、走って、走って、身体を鍛えて、大きく成長して、春を迎えたいと思います。
(2019.11.26)




坂本健二氏のトレーニングで、最先端の守備戦術に触れる!


坂本トレ 11月21日(木)、坂本健二氏によるサッカークリニックが東高グランドで行われました。2020 Teamスタートに合わせて、東高Styleの「攻撃的なサッカー」に新たに「攻撃的な守備」を持ち合わせたものに、サッカーを進化させていくことが目的です。
坂本氏はドイツでの生活が長く、現地で指導実践を積まれてドイツの指導者ライセンスも保持しています。指導した選手の中には、後にドイツ代表に選出された選手もいます。昨年度、坂本氏が開かれた「モダン・ゾーンディフェンス」の講習会に参加した際に、東高サッカー部へ「守備面」の指導を依頼し、実現しました。今回は二回目となります。
日本のサッカーの昔からの課題である守備面は、先日行われた代表戦VSホンジェラスでも露呈されました。その辺りの話も交えながら、「個人の守備戦術」にフォーカスして二時間のTRを行いました。坂本氏のメリハリのあるTR、時折出る鋭い質問やユーモアのある話であっという間に有意義な時間は過ぎていきました。子どもたちばかりではなく指導者の私たちも学ぶことの多い一日でした。
今後も、最先端の守備戦術を学びながら、坂本氏には継続して定期的に指導をお願いしていきたいと思います。東高サッカー部が「モダン・ゾーンディフエンス」を習得して、日本のfootballを変えます!!
(2019.11.23)




令和最初の新人戦府中工業の頑張りの前に大苦戦…。次戦から続く強豪校との闘いに教訓を活かす‼


新人戦1 11月17日(日)、小春日和の絶好のコンディションの中、新チーム最初の公式戦となる新人戦VS府中工が東高グランドで行われました。偶然にも、昨年と同じカードとなりました(昨年は1-0で辛勝)。子どもたちの記憶の片隅にある昨年のゲームの反省を活かし、謙虚な気持ちと東高らしいサッカーを見せるべく、令和元年新チームのゲームに臨みました。
この日も立ち上がりから府中工ゴール前に押し込み圧力をかけると、立ち上がり15分であっという間に3-0とリードします。その後も攻勢に出ますが、油断からなのか?勝負を決定付けるチャンスを外すなど、新チームもどこか緩さを感じます。すると、前半ラストに不用意なミスから失点し、3-1で折り返しました。
ハーフタイムには久しぶりに「」を入れ、後半を迎えましたが、ゴールを奪えない焦りからか前掛になったところを見事なカウンター攻撃から失点し一点差へ。府中工はベンチも含めスイッチが入り俄然勢いに乗ります。しかし、ここでこの日左サイドで再三チャンスを作っていた期待の一年生がPKを獲得し再びリードを広げました。その後も、追加点を加え、終わってみると6-2で勝利。府中工の頑張りの前に苦戦するなど、課題は山済ですが、 新チーム最初の公式戦で東高Styleにチャレンジしていた部分が垣間見られたので、希望をもって次戦に向けて準備をしていきたいと思います。

11月23日(土)の二回戦は、今年二回目の対戦となる明大中野八王子戦です。ここから先は強豪校とのゲームになりますが、一戦一戦全力で闘っていきます。 引き続き、応援宜しくお願いいたします!!
(2019.11.19)




新チーム プーマ試し履きキャラバン&Y'sフィールドテスト実施!!


プーマ、y's 11月13日(水)、前回ゲリラ豪雨に見舞われ途中で中断した、「PUMA NXTGEN 試履きキャラバン」の二回目が行われました。このイベントは、プーマの最新スパイクの試履きができるだけではなく、直径7mのサークルに上下8つのセンサーが設置されていてボールを持ってドリブル・パスを行いタイムと成功率を競うものです。 このプログラムは、個人スキルの上達を促進することが目的であり、プレーヤーは周辺の状況を目で見て認知し、次に行うアクションを決断し、実行するという、実際のゲームで頻繁に起こる現象(認知→決断→実行)を連続して行うものです。フロンターレの選手などもチャレンジしていますが、ここまで全国で7000人近くの高校生が参加し、15回のパーフェクト達成者は8人。東高の最高記録は14回でした。
11月15日(金)、今年二回目の「Y’s フィールドテスト」を新チーム35名が実施しました。 東高サッカー部では、五年前よりチームの課題である「守備面の意識改革・改善」を図るためのトレーニングメソッドを導入し、数年前からその成果が公式戦の結果に繋がるようになりました。今年度、選手権代表を決めた東久留米総合高校もこのトレーニングの成果によるものが大きいと思います。 年二回実施する「Y’s フィールドテスト」では、全10種目を計測します。今年度二回目のテストは、前回の計測から七か月が経過し、この間のトレーニング成果が数値となって表れます。東高サッカー部では、毎回計測して出てきたデーターを基に分析し、今後のトレーニングに活用していきます。 東高のストロングポイントを活かし、毎回の課題であるステップワークのところにあることをテスト終了後に確認し、子どもたちが自覚をもって日頃のトレーニングに臨むことを期待します。
新チーム立ち上げに向けて、公立高校の永遠の課題である、Tリーグに所属する強豪校に挑むためには、東高サッカー部のような普通の子どもたちをいかに養殖していくか?今まで以上に目的意識をもって、継続して積み上げていきたいと思います。
(2019.11.19)




2020Team F-Higashi スタート! 超えられなかった目標へ再チャレンジ!!


2020スタート 11月4日(月)に行われたT4順位決定戦をもって、2019 Teamの公式戦は全て終了しました。ここから例年では、新チームへの移行期間となりますが、前々日に新チーム初のTRMVS石神井から、2020Teamはスタートしました。新チーム立ち上げの10日間はTR&TRMを通して、一、二年生のプレーをスタッフで確認しているところです。11月17日(日)から始まる新人戦に向け、限られた時間の中でいい準備をして迎えたいと思います。
新チームの目標は、「昨年度ひとつも叶えられなかった目標に再チャレンジ!!」です。
進化する「F-Higashi style」へのチャレンジと合わせて、謙虚な気持ちと向上心を持って日々の練習、生活から大切にしていきたいと思います。
新チームとなった「2020 Team F-Higashi」の応援を引き続きお願いいたします。

尚、新人戦初戦のキックオフ時間が変更となりました。ご確認下さい!!
11月17日(日) 10:00 キックオフ  VS府中工業高校  府中東高グランド
(2019.11.14)




2019 TeamF-Higashiエピローグ(最終章)
     たくさんの応援・声援ありがとうございました!!


ラストウィーク 2019年Teamの最終戦が、11月1日(金)、地区リーグ二部VS明星学園、3日(日)地区リーグ一部VS昭和第一学園、4日(月)T4リーグ順位決定戦VS駒大高東高グランドで行われました。
今年度は、残念ながら、都大会出場はインターハイのみ、各リーグ戦も昇格達成できずに、最終節を迎えました。三年生にとっては、この三連戦が泣いても笑っても高校サッカー最後の公式戦となります。全て勝利で飾りたかったのですが、地区リーグ二部は、今年度選手権ベスト16の明星学園に三年生DF陣が最後まで粘り強く対応し1-0で勝利、地区リーグ一部は、全勝で首位を走る昭和第一学園に3-0で完勝しましたが、T4順位決定戦は、 駒大高校の奇襲と粘り強い守備の前に、東高らしさが発揮できずに1-2で敗れました。
しかし、この三日間(金曜日は平日ナイターにも関わらず)、多くの保護者、OB、東高私設応援団長の森さんらが駆けつけ、三年生のラストゲームに大きな声援を頂き会場は盛り上がりました。子どもたちも、喜んでいたと思います。感謝、感謝、感謝です。

アマチュアに引退なし‼ サッカーの本当の楽しさはここから…
三年間、生活の中心であった高校サッカーは今日で一区切り、節目となります。しかし、東高サッカー部員としては、卒業式まで何も変わりません。先ずは、進路実現達成に向けて、サッカー部で培った力を、存分に発揮できることをスタッフ一同祈っています。そして、これからも、三年生には、時間の許す限りグランドに出てきて、後輩たちと一緒にボールを蹴りながら、東高サッカー部のエッセンスを伝えて欲しいと思います。
実は、サッカーの本当の楽しさが分かるのは、ここからですから。 Football is my life , My life is football‼  by オシム前日本代表監督
(2019.11.05)




いよいよ令和元年TEAMLast week


ラストウィーク 選手権もベスト4が出揃いました。西が丘を賭けた戦いでは、インターハイ出場の大成、昨年度選手権出場校の駒大高国士館高校の二校が大接戦の末ここで姿を消しました。東京都はここ数年実力が拮抗し、まさに“群雄割拠”どのチームにもチャンスはあります。唯一、公立高校でベスト4に勝ち残った東久留米総合高校の健闘を祈りたいと思います。
さて、10月は中旬から台風と秋雨前線の影響で雨の日が多く(被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。早い復旧をお祈りしています)、リーグ戦も一ゲーム順延となりました。しかし、今週で、令和元年TEAMはいよいよLast weekを迎えます。46期の三年生にとって高校サッカー公式戦は、泣いても笑ってもこれが最終戦になります。ここまで、三年間積み上げてきた、F-Higashi styleの成果を、一週間確認しながら(TRもひとつひとつがラストです)、Last matchで有終の美を飾れるように全力で臨みたいと思います。
最後まで、引き続き熱い声援&応援を宜しくお願いいたします。
(2019.10.29)




2019年度 各リーグ最終戦日程が決定!T4vs駒大高校地区一部vs昭和第一学園


最終戦 2019年度の各リーグ戦の最終戦が以下のように決定しました(地区三部リーグは終了。地区二部リーグは明星学園の選手権二次予選の結果次第です)。ご確認ください。
三年生にとっての高校サッカー公式戦はこれがラストマッチになります。選手権一次予選で駒場高校に敗れてから、リーグ戦一本に絞ってトレーニングを続けてきましたが、残念ながら、トップチームはT3昇格という目標は達成できませんでした。しかし、セカンドチームで参戦している地区一部リーグが健闘中で、地区トップリーグ昇格の可能性が残されています。形が全てではありませんが、後輩たちに何かひとつ残せるといいですね。
最終戦までの、カウントダウンがスタートしました。三年間積み上げてきたF-Higashi Style を最後まで貫き通し、東高らしいゲームで締め括りたいと思います。応援宜しくお願いいたします。

<リーグ最終戦日程>
11月3日(日) 13:30ko  地区一部リーグ最終戦 VS昭和第一学園   東高G
11月4日(月) 14:00ko  T4リーグ順位決定戦 VS駒大高      東高G
(2019.10.11)




ミラクルF-HigashiT3昇格ならず・・・
   2019T4リーグ 最終戦vs実践学園


t4-最終 先週末、9月21日(土)、T4リーグ第六戦VS石神井は、2-3で敗れ自力優勝の目はなくなりましたが、それでも、今年度のサッカー部のもう一つの目標である「T3昇格」は自力で達成できる可能性は残っていました。その可能性とは、最終戦の実践学園戦に五点差以上で勝利することです。もちろん、乗り越えるハードルは高いのですが、全力で立ち向かうしかありません。グループリーグ最終戦の勝利に向けて、この一週間子どもたちはTRに励み、決戦に挑みました。
勝てば優勝実践学園T3昇格の掛かった東高との意地と意地のぶつかり合いの戦いは、見応えのあるゲームとなりました。先制点は、前半29分、右サイドを突破されセンタリングを逆サイドで見事なボレーで合わされました。しかし、34分に東高が左サイドで得意の形でシュートをサイドネットに決め同点。45分には右サイドの突破をファールで止められ得たPKをしっかりと決め逆転に成功します。
後半も、一進一退の攻防が続きます。お互い決定的なチャンスを掴みますが、スコアーは動きません。しかし、後半31分に今度は右サイドのペナルティーエリア内で縺れてPKを献上し、同点に追いつかれます。その後、お互い足の止まり始めた中、35分にCKから長身CBにヘディングを決められ逆転。東高も最後まで諦めずに実践学園ゴールに迫りますがゴールを割れず、最後はカウンターでゴールを奪われ万事休す!!
結局、2-4で敗れ、T4グループリーグ4勝3敗の四位で終了しました。
三年生にとっては、高校サッカーはTリーグの順位決定戦と地区リーグのみとなりましたが、東高スタイルを最後まで貫き通してほしいと思います。
引き続き応援宜しくお願いいたします。
(2019.09.30)




2019 T4第五節 vs大東文化第一
   リーグ戦残り三節は、絶対に負けられない闘いが続く!!


t4-五 9月13日(金)、今宵は中秋の名月。T4リーグ第五戦VS大東文化一が、清瀬内山グランドで行われました。前節の創価高校戦では、リーグ戦初黒星を付けられ、得失点差も失いましたが、残り三節の対戦相手は自力優勝を目指せるチームなので、一戦一戦トーナメントのつもりで臨みます。
 この日の対戦相手である大東一高は、ここ数年ドリブルに特化したサッカースタイルを貫き、試行錯誤しながらチームビルディングをしていることが伺われる大変興味深いチームです。何事も一朝一夕には成り立たないことが多いので、大東一高が今後どのように変貌していくのか楽しみでもあります。
 ゲームは立ち上がりから、圧倒的に相手チームゴール前に押し込みます。駒場創価戦とボールは保持するものの攻撃陣が上手く噛み合わず、逆にカウンターから失点するというゲーム展開が続き、ここで修正を図るために夏の終わりにテコ入れを行いました。更に東高スタイル)を強化するため、ポジティブなポジションチェンジをTRMで試し、この日を迎えました。 押し込んだ時こそゴールを奪うのは難しいもので、先制点を奪うまでに20分掛かりましたが、その後、ミスから一旦は追いつかれるものの、直ぐに二点を奪い前半を折り返します。後半も、圧倒的に攻め続け、終わってみると放ったシュートは40本、東高らしいゲームで久しぶりに快勝。7-2で勝利しました。
 いよいよ、T4リーグ戦、残るは石神井高校(21日)実践学園戦(29日)の二戦となりました。T4リーグ優勝を目指し、T3昇格を目指し、全力で挑みたいと思います。
 引き続き、応援宜しくお願いいたします‼
(2019.09.17)




F-Higashi FCの活動がスタート! 中学生のフォローアップFootball freak集合!!


集合 二学期がスタートしました。先週末に行われた令和元年の文化祭も無事に終了しました。昨年同様2600人近くの方々が来場され、大いに盛り上がりました。夏休みにサッカー部の練習参加した中学生も保護者の方と文化祭に訪れ、東高の新たな(違う)側面を見ることができたのではないでしょうか?
 さて、東高サッカー部では以前から計画していた「F-Higashi FC」の活動を9月からスタートしました。現中学三年生で公式戦が終了し、チーム及び部活での活動の機会がなく困っているものや高校でサッカーを続けていく意志のあるものをフォローしていく活動がメインとなりますが、現中学生から高校生まで幅広く参加することができ、技術的・戦術的な指導は東高スタッフが行い、サッカー部員の有志が活動をお手伝いします。 現在の活動は上記の通りですが、少しずつ内容を広げていき、今まで以上に地域の子どもたちや社会に貢献でき、日本サッカーの末端を支え裾野を広げることに寄与できるものにしたいと考えています。
是非、この機会に“F-Higashi FC” に積極的に参加して、現役高校生のスピードやコンタクトを体感し、高校までに身に付けたいスキル向上を目指して欲しいと願っています。もちろん、今まで同様に体験型も実施し、東高のみならず進路相談も併せて行いますので、ご利用ください。
 尚、「F-Higashi FC」の詳細等(活動日)は、サッカー部顧問までお問い合わせください。
たくさんの参加をお待ちしております。
(2019.09.12)




令和元年夏の終わりのハーモニー♪


夏終わり 8月31日(土)、瀬谷西高校(神奈川県)国学院久我山高校二年生チームとのTRMを持って、令和元年夏休みの活動は全て終了しました。
この日は、選手権二次予選の組み合わせ抽選会。残念ながら、代表決定戦で駒場高校に敗れ五年連続出場ならず、久しぶりに抽選会不参加の寂しい夏の最終日を迎えました(写真:去りゆく夏の夕焼け空が何ともセンチメンタルです)。
さて、三年生にとっては、高体連主催の大会は終了しましたが、高校サッカーは残りTリーグ地区リーグがあり、まだまだ続きます。最後まで強い意志を持続して、各リーグ戦に臨み、しっかり闘って、有終の美を飾って欲しいと願っています。
令和元年の夏も、菅平合宿や遠征試合、公式戦では、新たに東高ファミリーに加わったGKコーチ陣を含め、多くの方々に大変お世話になりました。また、保護者を含め後援会の方々などのサポートは、感謝の言葉では足りません。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
また、東高サッカー部の活動に興味を持っている多くの中学生(50名くらい)が、夏休みのTRに参加してくれました。進路相談にも乗りますので、ご相談ください。引き続き練習参加をお待ちしております。
さて、二学期が始まります。先ずは、気持ちを引き締め&切り替えて、新学期の学校生活に臨みたいと思います。
(2019.09.03)




令和元年選手権一次代表決定戦vs駒場 残念ながら伝統の「堅守速攻の前に、力及ばず0-2で敗退


選手権1-3 8月22日、会場校を明大中野八王子高校に移動して代表決定戦VS駒場が行われました。一次トーナメント最難関ブロックと言われてきましたが、駒場高校と対戦相手が決定してからこの一戦を楽しみに、TRを積み重ねてきました。
長年に亘り、「東京都公立高校の雄に勝って勢力図を変える」という壮大なモチベーションのもと、代表決定戦に臨みました。
 「走れ、競れ、粘れ」「堅守速攻」をスローガンに掲げる伝統ある駒場高校に、積み上げてきた「東高Style」で、真っ向勝負で挑みました。唯一立てた駒場対策は、セットプレーからの得点が多いのでマークの付き方についての確認だけでした。そして、開始早々、駒場高校のCKからこぼれ球を決められ先制を許します。東高もいつも通りボールを動かしますが、相手守備陣の厳しいチェックの前に苦しみます。決定的なチャンスもGKのセービングや守備陣の体を張った守りの前にゴールを奪えず前半を終了しました。
後半も攻撃的に出ますが、その立ち上がり4分に中盤でパスを引っ掛けカウンターから失点します。ここから、相手の徹底したサッカーの前にチャンスを掴めませんでしたが、最後まで諦めずに「東高Style」でゴールを抉じ開けに行きます。しかし、相手も最後まで集中を切らさず、粘り強く対応します。さすがです!!結局、スコアーは動かずに0-2で終了。東高はあと一歩詰め切れずに残念ながら、令和元年の選手権は代表決定戦で敗退となりました。対照的なチームカラーでの闘いとなりましたが、お互いのいいところが随所に見られた好ゲームだったと思います。
チームの方は、この悔しさをエネルギーに変えて、残りのT4リーグで全勝し、もう一つの目標である「T3昇格」に向けて準備を進めています。引き続き応援宜しくお願いいたします。
(2019.08.29)




選手権三回戦”vs松ケ谷 1-0 辛勝で代表決定戦へ!!


選手権1-2 8月20日、選手権一次予選三回戦が東高グランドで行われました。前日の夜半から降り出した雨量が予想以上に多く、朝、七時前のグランドには大きな水溜りがいくつもできていたので、30分キックオフ時間を遅らせました。
対戦相手の松が谷高校は、同じ地区のライバル校であり、お互い切磋琢磨しながらも負けたくはないチームです。初戦の反省を活かし、W-UPから、身体だけではなく、心の準備もするように話してゲームに臨みました。
若干、サイドが緩んでいる状態でしたが、そこはホームグランドということもありアドバンテージはありました。立ち上がり、ビックチャンスを得ましたが、このシュートはゴールを大きく外れました。その後も、チャンスは続きますが、公式戦ならではの相手の頑張り作戦にハマった感もあり、ゴールを奪えずに前半を終了します。
ハーフタイムでは、後半に向けて、パス回しだけではなく少し変化を入れるように指示を出すと、後半5分に見事なドライブシュートから先制点が生まれました。東高もこれで少し呪縛から解き放たれたのか攻撃陣が躍動します。決定的なチャンスを何度も作りますが、相手チームも守備の時間が長い分、守備のリズムもできてきて、守備が良くなります。 時間の経過とともに、松が谷高校ベンチから鼓舞する声のトーンが大きくなり、子どもたちも煽られます。最後の松が谷高校の決定的なチャンスは、GKの夏のトレーニング成果が出て事なきを得てタイムアップ‼ 1-0で辛くも勝利しました。
さて、次はいよいよ代表決定戦です。対戦相手は永年都立の雄と君臨してきた、駒場高校です。都立高校の勢力図を変える絶好のチャンスです。
中一日の厳しいゲームとなりますが、ここまで積み上げてきたこと全て出せるよう、頑張りたいと思います。引き続き、応援宜しくお願いいたします‼

(2019.08.21)




令和元年選手権一次予選初戦vs武蔵野 勝利発進!!


選手権1-1 8月15日、台風10号の影響で順延した選手権一次予選初戦が東高グランドで行われました。この日も、天気予報と空模様と睨めっこしながらの会場運営でありましたが、無事にキックオフを迎えることができました。
対戦相手の武蔵野高校は、3地区に所属し、情報等はありませんでしたが、部員も50名と勢いに乗っているチームという印象を持ちました。
選手権初戦は公式戦特有の雰囲気に飲み込まれることもありますが、今年のチームは昨年度の経験者が半分以上もいて、日頃の力を存分に出せるはずでしたが、そこは、まだまだ東高の生徒です。前半立ち上がりから、相手の体を投げ出す気迫の前に、攻撃陣が閉口してしまいます。ゴールはクーリングブレイクの直前にやっと生まれました。その後、二得点を奪い前半を折り返します。
後半は、サブメンバーが大活躍!!最後まで諦めずに粘る相手チームに、ゴールを量産して、終わってみれば大差で初戦を乗り切りました。
やはり、選手権には魔物が棲んでいました。選手権に向けて用意周到に準備してきても、そこは、まだまだ高校生(ユース年代)。想定内のことでしたが、公式戦初戦のプレッシャーもあり、案の定苦しみました。しかし、上手くいかない状況を自分たちでどのように解決していくかをゲーム中に話している姿に成長を感じています。
さて、二回戦の20日もホームグランドで同地区のライバルチームでもある都立松が谷高校との対戦です。「東高Style」で勝利を掴むため、準備を進めていきたいと思います。引き続き応援宜しくお願いいたします。
(2019.08.19)




関東近県交流大会トップチームは四位で終了!!明日から令和元年選手権一次トーナメントがスタート!!


前日 8月7~9日まで三日間、関東近県交流大会にトップチームとサテライトチームに分かれて参戦しました。毎年、この大会は、選手権一次トーナメント直前最後のメンバー選考への大切な大会として位置付けられています。
トップチームは、大宮南、川口東、春日部東高校(埼玉県)笛吹高校(山梨)と闘い二位で予選リーグを突破して、決勝トーナメントに進みました。残念ながら、翌日行われた決勝トーナメントでは、9連戦の疲労と連日の厳しい暑さ、怪我人の影響もあり、残念ながら勝ち進むことができずに四位で今大会を終了しました。
さて、長く続いたAwayゲーム(武者修行)も大きな怪我人もなく無事に終了し、格上相手にどのように闘えばいいのかを実戦を都として感じたことと思います。早速、この教訓を生かして選手権に向けて最終準備を進めたいと思います。
いよいよ、明日、8月14日(水)9:30キックオフ、選手権予選がスタートします。
今年は嘗てないほど厳しい組み合わせとなりましたが(是非、代表決定戦で駒場高校と闘いたい)、ここまで積み上げてきた成果を如何なく発揮し、一次トーナメント突破をチーム一丸となって目指していきたいと思います!!引き続き、子どもたちへのサポートをお願いいたします。

<選手権一次トーナメント組み合わせ>
一回戦   8月14日(水) 9:30Ko VS 武蔵野          府中東G
二回戦   8月20日(火) 9:30ko VS 松が谷-九段中等の勝者  府中東G
代表決定戦 8月22日(木) 13:00ko VS ???          明中八王子G 
(2019.08.13)




サッカーがもっと好きになる 少年少女大会」 運営のお手伝い。スポーツの原点に触れ“サッカー小僧”の初心に戻る !!


少年サッカー 8月3日、4日の二日間、府中市少年サッカー場で「第17回 サッカーがもっと好きになる少年少女大会」が行われました。今大会には個人参加者52名による即席5チームと99チームの計104チームが参加する、サッカー処府中市の伝統ある大規模な少年サッカー大会です。主催はNPO法人府中YSS(府中青少年スポーツサポート)で、東京都サッカー協会が後援し、FC東京の協力でサッカークリニックも行われています。 今回、地元小柳まむし少年サッカーチームの代表である甲木さんから要請を受け、東高サッカー部員が大会のテントやグランド作り、審判、即席チームのミニ監督をするなど、二日間に亘り少年サッカー大会の運営の協力を行いました。
カテゴリーはU8(1,2年生)、U10(3,4年生)、U12(5,6年生)と三つに分かれていましたが、年に三回ほど東高サッカー部で行われている少年サッカー大会での経験が今回の大舞台でも活かされ、大会当日は滞りなく運営に協力することができました。
今大会参加チームの中には、東高サッカー部員のジュニア時代の出身チームやOBが指導しているチームもあり、少しは成長した姿を見せることができ、恩返しができたのではないでしょうか?大会主催者の方々からは、東高サッカー部員の活躍に多大な賛辞を頂きました。誠に、恐縮です。
二日間、子どもたちの純粋な気持ちでボールを追いかける姿や全力プレーに触れることができ、子どもたちも嘗ての“サッカー小僧”の初心に戻れたのではないでしょうか。ここがスポーツの原点である、サッカーを楽しむことに繋がっていくと思います。
東高サッカー部では、このように地域に還元できる開かれた活動やボランティア活動も含めて、サッカーを通して今後も続けていきたいと思っています。
是非、御要望のあるチーム・選手はご連絡ください。いつでもご協力いたします。

まだまだ、ご迷惑をかけることもある子どもたち(先日も電車内でのマナーを指摘されました)ですが、今回のようにボランティア活動等を通して、少しずつ成長して欲しいとスタッフ一同願っています。
(2019.08.13)




夏の湘南フェスティバルで、トップもサテも夏合宿の成果を掴む!!


湘南 8月1日(木)~6日(火)まで、トップチームサテライトチームに分かれて、夏の湘南フェスティバルに参戦してきました。涼しい菅平合宿から戻ってきて四日間は、東京の暑さに体を慣らし、TRMでは、今年度関東大会に埼玉代表で出場した浦和東高校や格上の東海大高輪台と行うチャンスを得て、早速、合宿で鍛え上げた成果を出すことができ、選手権に向けての最後の実戦形式のトレーニングということで、今回のフェスティバルに臨みました。
トップチームは、K2リーグ所属の平塚学園横須賀総合高校(県ベスト16)と闘うことができ、とてもいい刺激を受けました。また、サテライトチームも結果は出ないことの方が多いようですが、Awayでのゲーム経験を通してメキメキと力を付けてきているようです。サテライトチームでの活躍によっては、この夏まだトップチームへの昇格もあり得ます。

さて、府中東高校サッカー部は、年間の85%はホームでTRMを行っていますが、夏休みと春休みには敢えて日頃体験しないAwayでのゲームを体験するために各種フェスティバルに参戦しています。
「可愛い子には旅をさせろ‼」 というように、慣れない電車で荷物を持っての移動や準備、相手校への訪問など、サッカー以外にもマナーやモラルを学ぶ貴重な経験となります。厳しい環境の中でゲームを行うことは、子どもたちを更に逞しく成長させる上で必要不可欠です。
いよいよ8月7日(水)からは、さいたま市で開催される関東近県交流大会に参戦します。特に、トップチームにとっては選手権一次予選に向けて、最後のゲームとなります。いい成果を上げて公式戦に臨みたいものです。
(2019.08.09)




令和元年 鬼の菅平合宿が無事に終了!!


菅平 梅雨明けしないまま突入した、令和元年東高サッカー部恒例の夏合宿が、7月21日~25日(四泊五日)長野県上田市菅平高原で行われました。今年は、梅雨前線が停滞した影響で菅平高原は涼しく、走りメニューは多かったのですが、絶好のトレーニング日和となりました。
東高サッカー部を語る上で、鬼の菅平合宿は外せません。一年間で最も過酷で厳しいトレーニングメニューが五日間続き、合わせて合宿所の周りにはコンビニなど一切なく、この非日常の環境の中で生活を送り、まさに現代版「虎の穴」として、子どもたちを逞しく育てる場所であります。子どもたちは、一日中サッカーに集中して臨み、同じ目標に向かって仲間と寝食を共に生活をする掛け替えのない時間を通して、劇的な成長を遂げ東京に帰ります。 合宿所での生活は、甘えや泣き言、隙を一切見せることはできません。サッカーのスキルアップだけではなく、人間力向上も目指しています。
 菅平合宿で最大の難関は、合宿中二回行われる標高1600mにあるダボスの丘での走りのトレーニングです。東高サッカー部のトレーニングは日頃から走りや練習量が半端ないほど多く厳しいことは巷では有名のようです。その代表的なトレーニングのひとつがダボス走りです。 この大自然での走りが、サッカーに懸ける自分の意志を確認する上で最高の場であり、妥協せずに走り終えた時の充実感・達成感を得て、心身ともに鍛え上げられ、子どもたちは逞しくなります。この丘を走ったものにしか味わえない経験は、子どもたちの将来に大きな影響を与えるほど貴重なものです。特に、三年生にとって高校生活最後のダボス走りを終えた時、「真の男」に成長します。ダボスなくして男には成らず!!  
今回の合宿でも大きなけがはなく、無事に終了しました。それは、毎年、東高サッカー部の合宿に多くのスタッフが、忙しい中にも関わらず時間を割いて菅平まで来て、子どもたちにサポートをして頂いているおかげです。この強力なファミリーに支えられて、東高サッカー部は成り立っているといっても過言ではありません。本当に、感謝・感謝・感謝です!!子どもたちには、いつの日か誰かのために力を貸してあげられる人間になって欲しいと願っています。
 
さて、東高サッカー部は、東京に帰ってから一日OFFを挟んで、選手権に向けてトレーニングを再開しました。菅平合宿で得た成果をこの後のTR&TRMでチャレンジし、確認しながら、時代の流れに負けないように今迄通りガッツリトレーニングして、選手権二次トーナメント進出&T3昇格を目指したいと思います!!
 今年の夏は、東京都高校サッカーの歴史を東高サッカー部が変える!!
(2019.07.31)




”覚悟を決めた志の高い”中学生の練習参加を待っています!


トラチャレ 7月20日(土)、待ちに待った夏休みがスタートしました。東高サッカー部は明日から4泊5日で最も厳しいトレーニングが待っている、長野県上田市菅平高原での合宿に向かいます。鬼の菅平合宿選手権一次トーナメント突破及びT3リーグ昇格へ向けて準備をしてきます。この合宿を終えて、またひと回り逞しくなって東京に帰ってきます。
さて、東高では、一年間を通して3種チームとのTRMや中学生の練習参加を積極的に受け入れています。中学生にとって、ひとつ上のカテゴリーとのゲームを体験することは、自分の力試しにもなり、現在の自分の力を把握することもできます。高校サッカーにいち早く触れる絶好の機会となるので、チャレンジしてみたらどうでしょうか?
 尚、東高サッカー部では、体験入部日というのを特別に設けてはいませんが、365日いつでも、中学生の練習参加は可能です。噂通り、東高サッカー部のトレーニングは厳しく量も多いのですが、東京都ベスト8&T3昇格という高い目標に向かって真剣に取り組み、日々邁進しているチームなのでこれは当たり前のことです。このチームは、原石の集団でありますが、時間をかけて磨き上げて東京都の上位を本気で狙っています。
覚悟を決めた志の高い中学生、腕試しならず足試しに、夏休みに東高サッカー部の練習に参加してみませんか?同時に、希望者には進路相談も親身になって乗ります。学校選びはサッカーだけではないので、できる範囲で高校サッカーなど進路に関わる情報提供もいたします。是非、この機会をご利用ください。サッカー部のHPにも書いてありますが、最初の練習参加の際は一度ご連絡下さい。たくさんの参加をお待ちしております‼
(2019.07.29)




T4第四節 vs都立狛江  6-0で勝利!!  リーグ暫定首位に返り咲く!!!


t4-3 7月18日、駒沢補助グランドにてTリーグ第四節VS狛江が行われました。
リーグ前半の最終戦であり、そして、T3昇格を占う上でも向けて大切な一戦です。狛江高校は、同じ都立高校ながらここ数年都大会上位にも進出(昨年は関東大会予選でベスト4)するなど、堅守速攻型のサッカーで着実に東京の高校サッカー強豪校に成長しているチームです。この後、選手権一次トーナメントでも対戦することが考えられるチームであり、前哨戦としても絶対に負けられない闘いとなりました。
序盤はお互い好対照のサッカースタイルがみられる時間帯がありましたが、徐々に東高がボールを支配し、相手陣地での時間が増えてきます。すると前半25分に見事なミドルシュートから先制、その後中断を挟み再開後34分に短いパス交換から技ありシュートで二点目、更に前半終了間際には中央ワンツー突破から、三点目を決め3-0、狛江高校のシュートをゼロに抑えて折り返します。
後半は、完全にゲームをコントロールしますが、再三作るGKとの一対一を決められません。やっと、後半25分に四点目を押し込むと、その後二点を追加し、結局6-0で勝利し、T4リーグ開幕三連勝で再び暫定ながら首位に返り咲きました。
課題の決定力は25本のシュートで六得点と何とも評価しがたいですが、交代選手のパフォーマンスが上がっていないのが気になるところです。21日からスタートする東高恒例の「鬼の菅平合宿」で成長を遂げて欲しいと祈るばかりです。
尚、Tリーグ次節は現在二位の創価高校との対決になります。このゲームに勝ってグッとT3昇格に近づきたいと思います。その前に、大切な一次トーナメントが控えています。引き続き、応援よろしくお願いします。
(2019.07.26)




長い梅雨、一学期最終の三連休はユースリーズ三昧!公式戦で得た収穫と課題を次節にどう活かすか?


ユースL 令和元年の梅雨は長く、一学期の最後の三連休に予定されていた地区リーグとフレッシュ・カップ(一年生強化リーグ)は、中日こそ雨で流れたものの、13日、15日は予定通り行われました。
地区リーグ二部と三部は、主に二、三年生のサテライトチームと一年生でチームを編成していて、トップチーム昇格に向けて絶好のアピールの場となります。二部リーグでは、工学院戦松が谷高校B戦もゲームは圧倒的に支配するものの、バイタルエリア前での工夫とゴール前の詰めが甘くゴールを奪えずに、逆にカウンターから失点し二連敗。三部リーグは八王子東高校2-1で勝利するものの、ミスのオンパレードでゲームの内容は非常に残念なものとなりました。サテライトチームでプレーする上級生には、一年生が後姿を見て付いていくような頑張りを見せて欲しいですね。
また、フレッシュ・カップでは、東海大高輪台1-1駿台学園には0-5という結果でありましたが、現地点での主力候補が怪我で離脱した中、代わりに出てきた選手が活躍するという、まさにフレッシュ・カップならではの嬉しい収穫が今年も見られました。ここからドンドン一年生には出てきて欲しいと思います。
どのカテゴリー(選手)も課題はそれぞれですが、見ているサッカーの絵は同じものです。東高サッカー部の目指すサッカーに向けて、ただボールを蹴るのではなく、常に考えてサッカーをする習慣をトレーニングから身に付けてほしいと思います。
ここから本格的に、チームの各カテゴリーがユースリーグに臨みます。結果と内容の両方に拘って闘っていきたいと思います。
(2019.07.17)




サッカーを通して、知的障がい者と社会の「橋」づくりを!!関東FIDとのTRMで、その活動の一端に触れる


fid 6月9日(日)、今年二回目の関東FIDトレセンとTRMを行いました。以前、東高のゴールキーパーコーチであった柳沢繁氏(現J1松本山雅所属)が、FID日本代表のコーチを務めていた関係で、毎年、二、三試合TRMを行っています。関東FIDチームは、知的障がい者サッカー日本代表を目指す関東地区から選出された選手たちであり、山梨県、栃木県、千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都から選手が参加しています。関東地区から始まったトレセン活動も現在は全国に広がり東北、東海、関西、中・四国、九州でも同じように日本代表選手を育成するトレセンとして活動しています。
ボールひとつあれば、多くの人とつながってサッカーは出来ます。世界で最も競技人口の多いサッカーを通して、誰もが平等にプレーができる環境や場の提供をお手伝いできたらと思い、東高サッカー部では積極的にFIDの活動に協力させていただき、その活動を広めていきたいと考えております。
「もうひとつのW杯」(W杯後に同じ場所で行われています)目指している日本FIDチームの仲間として、今後も東高サッカー部一同応援していきたいと思います。

頑張れ、関東FIDチーム‼
(2019.06.25)




2019 T4第二戦 vs 東大和南 3-2 勝利!!
   シュート17本と決定機を逃し苦戦するも勝ち点3をゲット


t4第3節 6月23日(日)、T4リーグの第二戦VS東大和南が、東高グランドで行われました。久しぶりのホームでの公式戦に、多くの保護者の方やOBが応援に駆け付けてくれました。 インターハイ都大会で成立学園に敗れてからの一か月間は、このリーグ戦に照準を絞って準備を進めてきました。この年代の都立最強のメンバーが揃い、先のインターハイでも関東一高相手に延長まで縺れる大接戦を演じたチームだけに、現在の東高の力がどこまで通じるのかとても楽しみでした。  立ち上がりから主導権を握り決定機を作るものの、相手GKのファインセーブもありゴールには至りません。逆に、前半24分に不用意な連係ミスからファーストシュートがゴールに転がり失点を許しますが、前半36分に同点に追いつきました。後半も、立ち上がりから東大和南ゴールへ迫り、後半7分に逆転ゴールを奪いその後も追加点を狙いますが、決定機をことごとく逃します…。すると、東高に負傷退場者が出て少しリズムが狂った隙を突かれ、同点に追いつかれてしまいます。しかし、子どもたちは慌てることなくリズムを立て直し、直ぐに追加点を奪い再び東大和南を突き放します。 残り15分間も、東高がチャンスを作りますが課題のシュート(17本)を決めきれずにこのままタイムアップ。T4リーグ第二戦は3-2で勝利し、勝ち点を6と伸ばしリーグ戦暫定首位に立ちました。  次節の狛江高校戦でも、勝利を目指し頑張りたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします‼
(2019.06.25)




「勝ち飯」 講習会実施


勝ち飯 6月2日(日)、(株)味の素による「栄養講習会」が本校視聴覚室で実施されました。三年前から、一、二年生及び保護者対象(今回は14名)に(株)味の素に講習会を継続して行っています。内容は、一時間余りに及ぶものですが、パワーポイントや配布された資料を参考にしながら、「」に対する再確認事項や新たな情報の提供もあり、毎年アップデートできる内容に子どもたちだけではなく、保護者にとってもスタッフにとっても貴重な時間を過ごすことができました。特に、「食」に関わることなので、保護者の方の協力も必要ですね。宜しくお願いします!!
当たり前のことですが、日常生活同様にスポーツの世界でも、「トレーニング栄養休息(睡眠)」の規則正しいサイクルを確立することは重要であり、栄養摂取に関しては、日々の基本的な生活の中で三食バランスよく食べる習慣、タイミングが最も重要です。講習会の中では、強豪校やオリンピック選手、サッカー日本代表の選手等の行っている「食」に対する取り組みの具体的な例や数値目標も提示され、やはり、古今東西、強い選手や結果を出す選手は、いつでも、どこでもガッツリご飯を食べています。まさに、ポパイのホウレンソウ、講習会のテーマである「勝ち飯」ですね。
毎回講師の方も言われますが「講習会で学んだことを、知識で留めるのではなく直ぐに実践できるかどうかが、今後の成長そして勝利の鍵を握る。
どんなことにも共通して言えることですが、子どもたちの意識が変わり、直ぐに実践できることから先ずは始めて欲しいと思います。 全ては日常生活の中にあるのです!!
(2019.06.04)




令和最初のY'sフィールドテスト実施!! 遂にYO-YOテストAランクが出る!!!


フィールドテスト 5月23日(木)、中間考査三日目終了後、「Y’sフィールドテスト」を二、三年生34名が実施しました(一年生は既に遠足後に終了しています)。
東高サッカー部では、五年前よりチームの課題である「守備面の意識改革・改善」を図るためのトレーニングメソッドの導入を図り、一昨年前からその成果が実り出し、公式戦の結果に繋がるようになりました。
年二回実施する「Y’sフィールドテスト」では、全10種目を計測します。今年度(令和)最初のテストは、データーとなりますが、前回の計測から二、三年生は半年が経過し、この間のトレーニング成果が数値となって表れ、新一年生は初めての試みとなり、本格的な高校サッカーのトレーニングのスタートを切ることになります。東高サッカー部では、毎回計測して出てきたデーターを基に分析し、今後のトレーニングに科学的に活用していきます。 そして、五年目にして、遂にマルチ走(YO-YOテスト)Aランクが出ました。その中で長谷川(3年)170を超えるという大記録を樹立‼東高サッカー部の厳しい走りのトレーニング成果が数値となって表れました。これは、チームとしては誇らしいことです。このストロングポイントを活かし、課題のステップワークのところをテスト終了後に土居コーチに指導されたところを暫く重点的にトレーニングしていきたいと思います。
インターハイで対決した成立学園を始め、Tリーグの上位チームに挑むためには、東高サッカー部のような普通の子どもたちをいかに養殖していくか?普通の公立高校の永遠の課題ではありますが、今まで通りコツコツ積み上げていきたいと思います。

Rome has never been a day‼
(2019.05.27)




インターハイ都大会強豪校成立学園 1-5で力負け。貴重な体験(負け)から学び、この後に繋げていく!


成立戦 5月11日(土)、インターハイ都大会一次トーナメントが駒沢補助球技場で行われました。大会の前日に遠足、しかも第一試合で暑さの中でのゲームとなりましたが、子どもたちは平常心とチャレンジャー精神で強豪校の成立学園戦に臨みました。
 立ち上がり、成立学園は東高陣地でプレーをするために、GKからのロングキックや中盤から斜めのミドルパスを東高守備陣の背後を狙って入れてきます。東高は、いつも通り中盤でパスを繋ごうとしますが、予想以上に成立学園のプレスや出足の速さにミスからピンチを作ります。一進一退が続く中、前半18分に左からのクロスボールをゴール前で見事な反転からシュートを決められ先制されます。恐らく、これがファーストシュートでした。 東高もボールを握る時間はありますが、この日はGKからのビルドアップの回数が少なく、空中コンタクトの時間が増えてしまいました。しかし、前半35分にGKのクリアーボールに反応した長谷川(3年)が抜け出し、ゴール左へ流し込み同点に追いつき1-1で前半を終えます。
 暑さと成立学園の背後へのランニングスピード、パス回しに消耗したのか疲労は見えましたが、後半立ち上がりも一進一退の展開でゲームは進んでいきました。しかし、後半7分に不運なPKを取られ、後半18分には見事な二回のサイドチェンジからゴールを決められ3-1とリードを広げられます。 後の無くなった東高は、ここからリスクを冒してもゴールを奪いに行かなければなりません。成立学園ゴールに向かいますが、ここは闘い方を知っているチームの方が一枚上手でした。東高に攻めさせておいて奪ったボールを一気にスペースへ出しゴールを重ねていきます。結局、強豪校へのチャレンジは1-5で終了し「奇跡」を起こすことはできませんでした。
 数段高いポテンシャルを持つ選手のチームと真剣勝負を通して身を持って学んだ課題とできたことを、この後のTリーグと選手権予選に向けて、整理し繋げていきたいと思います。引き続き、応援宜しくお願いいたします‼

A valuable experience is a priceless‼
(2019.05.14)




インターハイ都大会組合せが決定! またもT1の強豪校成立学園と対決!!


総体組合 5月6日(月)、インターハイ都大会の組み合わせ抽選会(役員責任抽選)が、赤羽の森で行われました。都大会には、関東大会シード校と支部予選トーナメントを勝ち上がった全56チームが、東京都二代表の座を争います。
注目の都大会初戦の対戦相手は、東京都のサッカー強豪校のひとつである成立学園に決定。成立学園は、選手権に二回、インターハイ、関東大会にも出場するなど、常にT1リーグでも上位グループであり、高校サッカー界では全国区の強豪校です。しかも、Jリーガーを16名輩出(今年も二名)しています。
インターハイ都大会は、支部予選後直ぐなので、チームが急に何か変わるわけではありませんが、積み上げてきたTR&TRMの成果を、成立学園戦に全てぶつけたいと思います。今回も「当たって砕けろ」の精神で挑み、選手権&T4リーグに繋げていきたいと思います。もちろん、やるからには、先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝のリバープールトットナムように、最後まで諦めずに勝利を目指していきたいと思います。都大会も引き続き応援宜しくお願いいたします!!

<インターハイ都大会組み合わせ>
5月11日   一回戦  VS 成立学園
5月19日   二回戦  VS 学習院-葛飾野の勝者
5月25,26日 三回戦  VS ??? 

東高サッカー部、令和最初の闘いで“奇跡”を起こす‼
(2019.05.09)




2019 インターハイ予選代表決定戦 VS明大中野八王子
厳しいゲームをものにして都大会出場決定‼


総体支部 5月2日(木)、インターハイ予選西支部代表決定戦は、雷が心配されましたが、明大中野八王子グランドで行われました。ここ数日は雨の日が続き、気温も上がりませんでしたが久しぶりの暑さの中でのゲームとなりました。
今大会は、初戦の穎明館高校9-0、二回戦の法政高校にも6-0と、代表決定戦までは久しぶりに順調に勝ち上がってきました。決定戦の相手である明大中野八王子高校は、会場校でもあり、サッカースタイルとしては、ボールも人も動き丁寧なサッカーをしてくるチームです。ここ数年、公式戦に於いては三回目の対戦となります。
キックオフから明八は、東高にボールを持たせ裏のスペースを消し、楔のパスを狙い、ミスを誘いそこからショートカウンターを狙う姿勢が伺われました。この作戦は想定内でしたが、時間の経過とともに、上手く攻撃ができないことに焦れてパスミスを連発するなど相手の作戦にしっかり嵌ってしまいました。時折、孤軍奮闘の相手の⑪に掻き回わされて慌てる場面もありました。また、一番警戒していたセットプレーもゴールこそなりませんでしたが、東高に十分プレッシャーを与えました。
ハーフタイムに子どもたちの話を聞いてから修正を図り、勝負の後半を迎えました。すると、新たにできた起点からビックチャンスを何度も作れるようになりました。ゲームの構図は変わりませんが、ついに後半23分、左サイドからのセンタリングに中央で飛び込み待望の先制点が生まれます。その後も、少し足の止まった明八ゴールに迫るものの、幻のオフサイドゴールや決定的なシュートがポストなど、追加点が生まれずに時間は経過。そして、タイムアップ‼ 令和元年、東高最初の公式戦に、1-0で勝利し都大会進出を決めました。代表決定戦は、しっかりと研究され、対策を練られたチーム相手だっただけに厳しいゲームとなりました。しかし、このゲームを勝ち切ることができたのが、子どもたちの成長です。少し逞しくなったように思えます。
次は、いよいよ再来週(5月11日OR12日)からスタートするインターハイ都大会です。一つでも多く勝ち上がれるよう頑張ります。今後も、東高サッカー部応援よろしくお願いいたします!!
(2019.05.04)




五年目のプレミアリーグのサポートで、ユース年代最高峰のゲームに触れる


プレミア 4月6日(土)、7日(日)の二日間に亘り2019プレミアリーグEASTの開幕戦が、味の素スタジアム西競技で今年も集中開催され、五試合が行われました。バックスタンドの桜が満開で、天気も良く多くの観衆が訪れました。
今年度も東高サッカー部は、大会運営のお手伝いをしました。高体連の大会で会場運営は慣れていますが、日本サッカー協会主催のゲームでメディアやマスコミの入るofficialの大会で、サッカー協会や各年代の監督、指導者、Jリーグ関係者などが観戦に来られるなど、大会の注目度が全然違うので、ミスはタブーです。あの緊張感の中で仕事を体験できる機会は子どもたちにとっては貴重ですね。
また、同じユース年代の最高峰のゲームをピッチレベルで観ることにより、トップクラスのプレースピードや激しい球際の攻防、迫力を直に肌で感じることができます。また、プレー以外でも、挨拶やマスコミ応対などの立ち居振る舞いは、大変参考になります。まさに、二日間サッカーを通して多くのことを学べる機会を毎年与えて頂いています。
今年で五年目ということもあり、子どもたちも仕事の流れが読めてしっかりとやり切り、協会の方々からも「さすが東高、来年も頼む‼」と言われました。こういう貴重な経験こそが、子どもたちの成長に繋がっています。東高サッカー部では、今後も東高サッカー部では、年代問わず積極的に仕事を引き受けていきたいと思っています。
開幕戦では、尚志高校染野選手ハットトリック、選手権決勝の再現である青森山田高校VS流通経柏は見応えがあり、会場を沸かせました。今年もプレミアは熱い‼
(2019.04.18)




2019 T4開幕戦vs葛飾野 5-3 勝利
良いスタートをきるものの課題は満載。次節に向け修正急務!!


T開幕 新年度がスタートしました
4月3日(水)、2019年度T4リーグの開幕戦が、富士通グランド川崎で行われました。東高サッカー部二年目のTリーグがスタートしました。初戦の相手は、昨年の順位決定戦でも対戦(その時は3-1で勝利‼)している都立葛飾野高校です。
冬の鍛練期春の武者修行は、全て今年度のスタートとなるTリーグ開幕戦に向けての準備でした。この一年間を占う上でとても大切なゲームであるということは子どもたちもスタッフ以上に感じて開幕戦に臨みました。
キックオフから東高がボールを支配しゴール前に攻め込みます。いきなり決定的なチャンスが訪れると、三分後に東高が待望の先制点を奪いました。その後も、球際、空中戦の競り合い、一対一で優位に立つと、バイタルエリアで東高のボール回しが冴え、前半30分までに3-0とリードを広げます。いらないミスから一点を奪われますが、前半を3-1で折り返しました。後半も東高ペースでゲームが進み、後半ラスト10分までに5-1とします。このままゲームを締めたかったのですが、終了間際に直接FKを二発見舞い、結局5-3で終了。開幕戦を白星で飾りましたが、何とも後味の悪い締め括りとなりました。
このゲームで、シュート数は27対5、コーナーキックの数も12対1と数の上では圧倒的に上まりましたが、決定的なチャンスをことごとく外すなど、今年のチームの課題は未だ解決できていません。リーグ戦では、相手も真っ向勝負で挑んで来るのでいいかもしれませんが、トーナメント戦で相手を押し込んだ状況で、どの様にゴールを奪うのか?シュートやラストパスの精度が求められます。また、セットプレーの脆さも浮き彫りにされました。
次の公式戦は、今月下旬からスタートするインターハイ予選です。時間は限られていますが、課題を重点的にトレーニングして都大会進出を目指したいと思います。
今年度も引き続き東高サッカー部応援そしてサポートを宜しくお願いします。
(2019.04.10)




45期生 三送会&卒業証書授与式。三年生サッカー部員14名が新たなステージへ旅立つ


卒業 3月7日(木)、「第45回卒業証書授与式」が行われました。四日前に行われた三送会も生憎の雨のためグランドでサッカーができずに室内でミニゲームとなりました。因みに、三年前の入学式も雨でした…。
三送会は、学年対抗のミニゲーム大会となりましたが、この仲間と東高サッカー部のユニフォームに袖を通し、プレーするのもこれが最後となります。毎年、三送会でのプレーは、子どもたちにとって三年間で一番楽しく輝く時間です。それは、毎日々々、厳しいトレーニングを積んで苦楽を共に過ごしたものだけが共有できる、一生ものの財産です。 この日は、グランドでのプレーはできませんでしたが、三年間、この14名の仲間たちと流した汗と涙(大袈裟かな?)の染み込んだ東高グランドでの思い出を、いつまでも大切に心にしまって置いて欲しいと思います。
式後、恒例となった現役サッカー部員が、応援歌で三年生を迎え、最後の記念撮影をして、三年間の思いで詰まった東高を後に次のステージに向けて出発しました。
この45期生サッカー部員は「東高サッカー部史上最弱チーム」と言われ、部員も最終的に残ったのは14名で、悔しい思いを人一倍経験してきた代です。でも、最後まで歯を食いしばって頑張ってきたからこそ、高校三年の夏を過ぎてから最後の伸びを見せ、選手権二次トーナメント実践学園戦のゲーム、Tリーグ順位決定戦勝利に繋がったのだと思います。 最後に掴んだ結果が、子どもたちの大きな自信となり、今後の人生に必ず役立つことと思います。そして、ここまで三年間、好きなサッカーをやるために支えてくれた保護者やコーチ陣への感謝の気持ちを絶対に忘れずに、いつか形にして伝えられることを願っています。この先の進路はそれぞれ違いますが、東高サッカー部で培われたスピリットを忘れずに、志高く目標に向かって次のステージに活かしていって欲しいと思います。

Congratulations on your well-deserved success.
努力は裏切らない‼ 卒業おめでとう!!
(2019.03.12)




平成最後の「第八回少年サッカー大会
平成から未来へ、日本のフットボールを変えるのは君たちだ!!


少年サッカー 3月2日(土)、今年度三回目となる少年サッカー大会(五・六年生を対象)を東高グランドで実施しました。参加チームは、「小柳まむしSC」「南山EFC」「ロボス」川崎の「百合丘SC」、初出場の「千歳台SC」「東京チャンプ」「ピエドラーダ」「高砂SC」、紅一点の地元「府中なでしこ」、 東高サッカー部員と我がクラス有志の女子(これで二回目)も加わり、今回も総勢100名以上のバラエティに富んだ子どもたちと各チームスタッフ、保護者の方々の活気でグランドは満ち溢れ、小春日和の中、子どもたちは朝から全力でプレーし、サッカーを思う存分満喫できたことと思います。高校生が企画・運営、審判そして面倒を見、保護者が子どもたちのサポートをする。この姿こそが“スポーツの原点”だと思います。
日本は学校教育の一環で部活動がありますが、学校に体育施設が充実しているところは世界にはありません。この学校施設を地域に開放し子どものみならず大人も含めて利用できる環境作りが必要だと思います。

今大会の昼休みも、東高サッカー部GKコーチの松本氏によるキーパー指導と嬉野さんによる、ボールテクニック講座も並行して一時間行いました。また柔道場ではDr染谷氏による、身体のバランス調整や悩み、足の相談を行うなど、多くの側面からサッカーに触れ、刺激をもらえたことと思います。今後も東高サッカー部では継続的に情報を提供していきたいと考えています。 また、今大会も、少年サッカー大会の趣旨に賛同して頂いた方々から多大なサポートを受けました。スタッフ一同、心から感謝しております。ありがとうございました!!

「日本のフットボールを変えるのは、君たちだ!!」
サッカー小僧たちの笑顔は、東高サッカー部の元気の源となっています‼今回、六年生は最後の大会となりました。決勝戦での熱い闘いは大変印象に残りました。中学校での更なる活躍を祈っています‼ そして、いつの日かグランドで再開できることを願っています。
(2019.03.06)




U16地区選抜大会 七地区選抜は第四位横溝峻也大会優秀選手(25名)に選出される!!


地区選抜 2月3日(日)からスタートした、U-16東京都地区選抜大会七地区選抜チームは、「今年度こそは優勝‼」を目標に掲げ、選手権東京都決勝進出した強豪校である大成高校の五名を軸にメンバーを編成し、大会に臨みました。初日は、八地区1-0、六地区には0-0、予選リーグ最終戦では二地区1-1と、拮抗したグループリーグを一位で通過し、今年も上位リーグに挑みました。上位リーグ初戦の四地区戦は、今大会で最も苦戦しまし、 粘り強い守備で対応しましたが、終了間際の致命的なミスで0-1と敗戦し、最終日の残り二戦に臨みました。八地区選抜にはゲームの主導権を握られましたが、0-0のドロー、最終戦の一地区(優勝)には最後にセットプレーでゴールを奪いましたが1-2で敗れ、大会を四位で終了しました。
今大会では、各強豪校からレベルの高い選手が出場したおかげで、質の高いゲームが繰り広げられ、七地区の選手たちは毎試合ごとに成長し、個々の力を伸ばすことができたのではないでしょうか?たった一つのミスが勝負を左右するという難しさ、技術的にはもっとベースの部分の底上げをする重要性を実感できた貴重な大会となりました。この経験をチームに持ち帰り、更に精進し成長することをスタッフ一同願っています。
また、東高から唯一選出された横溝峻也が、今大会の活躍を技術委員の方に評価され、大会優秀選手に選出されました。選出された25名は、関東一、修徳、成立学園、東海大高輪台、東京実業、堀越、駒大高、国士舘、大成、東久留米総合高校と強豪チームの選手ばかり。その中で、中体連出身の横溝が選出されたのは、東高サッカー部にとっても、励みとなり大変喜ばしいことです。優秀選手に選ばれた選手は、この後東京選抜の選考会に参加します。最終の17名に残れるよう横溝には頑張って欲しいと思います。
(2019.02.12)




高校サッカー界では、日本一早いAMO導入!


amo 東高サッカー部では日々のTRを一番大切にしていますが、それ以外にも多くのスタッフの方々のご協力のもと、子どもたちの持っている能力を最大限発揮できるよう様々な角度からアプローチしています。その中のひとつで、この数か月間強化しているTRが「足趾」です。足趾を自在に動かし、使えることが、パフォーマンスアップに繋がると考えています。その足を支えるシューズへのアプローチを真剣に考えるとともに、今回は「AMO」の会社のご協力もあり、高校サッカー界ではとなる、チームでグリップシューレスを購入し、自分たちの競技力向上につながるようTRしていきたいと思っています。
もちろん、itemだけで結果が出る程、スポーツの世界は甘いものではないことは重々承知しています。日々の努力があってこそ活かされるものです。子どもたちには、そこを勘違いせずにTRに励んでいきたいと思っています。
(2018.06.29)





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過去の記事一覧


過去の記事はこちらにまとめましたので、興味のある方は是非ご覧ください
【平成30年度】
H30年度 新人戦~冬の鍛練期
H30年度 夏合宿in菅平高原
H30年度 インターハイ予選


H30年度 選手権大会
H30年度 Tリーグ
H30年度 2017締めくくり~2018シーズンスタート

【平成29年度】
H29年度 44期生卒業
H29年度 選手権二次予選
H29年度 地区トップリーグ順位決定戦 Tリーグ昇格
H29年度 夏合宿・夏の武者修行
H29年度 GW~夏休み TR&TRM三昧
H29年度 インターハイ予選


H29年度 冬の鍛練期
H29年度 七地区新人戦
H29年度 選手権一次トーナメント突破
H29年度 菅平夏合宿 写真集
H29年度 地区トップリーグ戦記
H29年度 新シーズン開幕を勝利で飾る!

【平成28年度】
H28年度 新シーズン開幕に向けて年度末の武者修行
H28年度 フレッシュカップ・地区選抜で一年生も成長
H28年度 七地区新人戦
H28年度 高校サッカー選手権大会
H28年度 各リーグ戦開幕&TR本格始動


H28年度 43期生 三送会&卒業式
H28年度 冬の鍛錬期 年末年始TR&TRM・寒稽古
H28年度 地区トップリーグ最終結果
H28年度 東高杯 少年サッカー大会を開催
H28年度 関東大会都予選ベスト16進出

【平成27年度】
H27年度 年度末もTR&TRM
H27年度 冬季TR 寒稽古・ナイキエリートプログラム
H27年度 山本邦昌氏サッカークリニック
H27年度 夏休み リーグ戦&武者修行
H27年度 夏休み合宿前の活動・リーグ戦


H27年度 U-16東京都地区選抜大会
H27年度 七地区新人戦 準優勝
H27年度 専門学校サッカーフェスティバル
H27年度 夏季強化合宿@菅平高原 写真集
H27年度 各ユースリーグが開幕

【平成26年度】
H26年度 春の土浦遠征
H26年度 寒稽古を実施!
H26年度 東高サッカー部の年末年始
H26 地区トップリーグ順位決定戦(vs杉並ソシオ・保善)
H26 府中市民大会 優勝!!
H26 1年生チーム、元木明杯に参戦!


H26年度 フレッシュカップ順位決定戦
H26年度 U-16東京都地区選抜大会
H26年度 新人戦兼関東大会予選
H26 第一回Ysフィールドテスト・日々のトレーニング「虎の穴!」
H26年度 全国高校サッカー選手権大会 東京都1次予選
H26年度 夏季強化合宿 in菅平高原

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